時代の流れ

1983年、西大垣車庫留置線の1560形スナップ。モ6562とのコラボ編成、形態的に整っていますね。

191110_01-1560-1567.jpg >> 【1983年10月15日 西大垣車庫 1567 + 6562】

それから36年後...現在の同じ場所。

191110_02-7700-7905.JPG >> 【2019年11月2日 西大垣車庫 7905 + 7705】

まさかここに東急車両が居るなんて誰が想像したことでしょう...時代の流れは怖いですね。

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この記事へのコメント

2019年11月11日 10:52
大和路ポストマンさまおはようございます!

同じ位置の撮影と思えない、車両・設備の違いですね!

近鉄側は歴史的に価値のある車両ですね片引き戸で3扉なかなか味わい深い!

下は‥東急電車そのままですね~ラッピングとかはあるのかな?同じ?ステンレスボディーでも近鉄3000系のそれとはかなり色合い画違う感じが・・。
1421と同世代
2019年11月11日 12:31
大和路ポストマン様、こんにちは。
数々のお写真を拝見していると、1970年代から80年代前半
の電車や駅の光景は、どことなく埃っぽさのようなものが
あるように感じます。
今では駅も電車も整備が行き届き、バリアフリーも充実して
利用者には大変ありがたい時代ですが、何となく無機質に
なってきたように感じるのは気のせいでしょうか。
私はバブルの終わりの頃から電車を見て育ってきましたから、
上のお写真のような吊りかけモーターの電車や、国鉄の旧型
客車なんかに揺られて旅行がしたかったなあと思います。
今の子供たちが大きくなったら、インバータ制御じゃない
電車に乗りたかったとか言い出すんですしょうかね。
近鉄ならまだまだ直流モーター車も現役ですが・・・
のぶやん
2019年11月11日 23:31
大和路ポストマン様こんばんは
1560型と6560型は、ほぼ同じ頃に製造されたので違和感がないですね。
電柱が遮って 1450系に見えますね。
(種車が、1560型でしたね。)
この間の 塩浜の鉄道まつりで モト90の荷台に近畿車輛製の新製台車が載せられていましたので、東急車に使用されるのではないでしょうか?
スターあっと
2019年11月15日 09:14
西大垣周辺の変化は最近の花園ラグビー場から駅前と通じる部分が見られます.前者はオールステンレスの東急がやってきて、後者は阪神のオールステンレスが乗り入れて準急も停車と子どもの頃は考えづらい状態です.生駒からは旧東大阪線がさらに東にも足を運び、将来はフリーゲージトレインや夢洲直通など、車両はともかく、環境の変化が一層激しい状況です.
大和路ポストマン
2019年11月15日 19:58
とうこさん
それだけの月日が流れていることをこの変化からうかがえますね。
当時の大阪線車両、新性能車は1460系までは3扉でしたね。このデザインも悪くはないですね。
大和路ポストマン
2019年11月15日 19:59
1421と同世代さん
埃っぽさ...なかなか良い表現ですね。この頃はまだ支線はローカル色も満載で木製電柱や枕木上に落ちたオイル跡、古い駅舎...確かに今は何かと綺麗に整備されたとは言え、味がなくなってきましたね。
この当時の養老線、天気の良い日に定期で走っていた桑名発養老行き急行のゆったりとしたクロスシートに座って吊り掛け音を聴きながら揺られるのはある意味最高でした。
大和路ポストマン
2019年11月15日 19:59
のぶやんさん
扉、窓配置は異なるものの車体断面が似ているので確かに違和感ないですね。
これからは養老鉄道も7700系に世代交代していき、現状半数の車両が置き換えられました。”近鉄養老線”色が消えていくのは寂しい限りです。
大和路ポストマン
2019年11月15日 19:59
スターあっとさん
西大垣周辺は昔はあまり駅から出たことが無かったのですが、一度だけ周辺で撮影ポイントが無いか歩いたことがあります。その当時の記憶と、近年周辺を歩いたイメージは確かに違うものに感じます。(隣接の某会社も立派になっていますね)
けいはんな線新祝園延伸計画、いつ実現するか?なフリーゲージトレイン計画...どうなることでしょうか。
失礼します
2019年11月15日 20:55
この6562車は養老線でしばらくT車で運用されていましたが、Mc車になって現れた時にはビックリしました。写真の編成の中間に、元志摩電気鉄道サ5961を挟んで走っていたこともあったような記憶があります。
(間違っていたらスイマセン)
大和路ポストマン
2019年11月16日 06:36
失礼しますさん
おっしゃる通り、名古屋線時代にT車となっていたサ6562は養老線移籍後に電装して運転台復活、モ6562となりましたね。
旧型車の宝庫だった養老線時代は多種車両がいろいろな編成を組んでいましたが、私が近鉄電車の撮影を始めたのは6560形最晩年期で、そのサ5961を挟んだ編成(間違っていません)や6440系に増結された編成も見ました。
コウタン
2019年11月22日 16:28
こんにちは。ク1560形、同車から一時期このスタイルが続きましたね。ノーシル、ノーヘッダーにシャープになった巻き上げ屋根。私の見た目の感じではモ2227形のタイプの巻き上げ屋根やこれ以前の屋根では
アンクラが無いと顔に締まりが無いように見えましたがこちらの巻き上げ屋根では
何故かアンクラが無い方が似合ってるように思えました。
一方のク6561形ですがMcやT化された車両がありましたね。養老線では編成が決まっているようで決まっていない感じでした。車体の異なる雑多な編成はそれはそれで魅力がありましたね。今日はどの様な編成が撮影できるのか楽しみもありました。
その反面、例えばモ、ク5300形のMc、Mc,Tc編成や全て6561形編成は整った美しさがありましたね。遙かに懐かしい思い出ですね。
大和路ポストマン
2019年11月23日 11:01
コウタンさん
この形態の車両は晩年は名古屋線に集約されていましたので、幼少の頃名古屋線で見た時はちょっと不思議な印象を受けました。
その後、撮影を始めた頃には既に養老線に転属後でしたが、様々な形態の車両が居たので、別世界の路線にも思えた記憶があります。
近鉄線内では、今ではこれほど撮影時に心ときめく路線は無いかもしれません。