違い発見

先日、橿原神宮前駅でしばらく京都線特急を待っていると、続けて”赤幕”2連車が来たので外観観察していると...

この12253Fと12254F、パンタグラフや連結器形状の違いは既に認識していたのですが、更にトイレのベンチレータ部に違い発見。(何を今さらって言われそうですが...)

↓先にやって来た12254F
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↓1時間後にやって来た12253F...こちらは小ぶりですね。
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ま、どうでもいい事と言えばそれまでですね。^^;

【追伸】
前回の5200系重連の話題、これ撮影当時の2011年8月に掲載していました。(チェックが抜けていたようで...)
もう9年程前ですし、再掲載っていう感覚でご容赦を...。


重連を再び...

先日、友人と久しぶりに桃園駅から少し歩いた田園広がるポイントで電車撮影に行ったのですが...。
急行停車駅改変によって、普通電車が来なくなり、やって来る急行も5200系ばかりで、もうお腹いっぱい!

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 >> 【2020年1月11日 中川~桃園 5110F】

そう言えば、9年程前5200系の重連イベントが開催されたのを思い出しました。
普段5200系は重連で運用されることはないので、なかなか貴重な編成です。
生憎、当日は雨模様だったのですが、長谷寺駅まで撮影に出かけました。

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 >> 【2011年8月21日 長谷寺 5112F】(以下同じ)

貫通扉に掲示されたHMが良いですね。

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伊勢方面からと名古屋方面からの貸切列車を、伊勢中川で連結して高安まで運用するという企画、またの重連イベント開催を期待したいですね。

復刻カラー

昨年末、12200系12251Fが、登場時のカラー(現行よりオレンジ色が薄く、紺色が濃い目)に復刻されて出場したということを耳にしました。
先日、12251Fに出会う機会があったのですが...。

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 >> 【2020年1月3日 明野 12251Fほか】

↑ それがコレ、これだけ見てもよくわかりませんね。

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 >> 【2020年1月3日 明野 12256Fほか】

できるだけ同じようなシチュエーションで撮った12200系の画像と比べると...何となく現行の方が鮮やかな色合いに見えます。
とはいえ、その時の光の照り具合や明るさなどの条件によっても、画像では見た目が変化してしまいますので、新旧色並べて比べたら分かりやすいかもしれませんね。(掲載画像も逆光で良いことないですし^^;)

令和元旦初の臨時列車

電車撮影も尻が重たくなりなかなか出かけていない昨今ですが、令和元旦初となる臨時列車が湯の山線を走るということで、眠い目こすり数十年ぶりに終夜運行列車に乗って四日市駅へ...。
お待ちかねの「初日の出号」は2444系2444F充当です。

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 >> 【2020年1月1日 四日市 2444F】

公式HPの告知通り、HMが用意されましたが、てっきり大型板使用かと思いきや、車掌側窓掲示となりました。

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 >> 【2020年1月1日 四日市】

取っ手や下位置決めの切り欠きがあることから、当初は大型板への貼り付けが予定されていたのかな?
まあ、通常の湯の山温泉板とのダブル掲示となり賑やかで良かったのですが。

初日の出の臨時列車で思い出すのは、愛称列車の宝庫だった南大阪線で同じく元旦早朝に運用された「葛城初日号」です。
阿部野橋~御所間に運転されました。愛称板のデザインもシンプルで分かりやすいですね。

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 >> 【1982年1月1日 古市】

後に橿原神宮前からの運用も追加されました。

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 >> 【1984年1月1日 橿原神宮前 6055F】

この当時も今回も...同じ”初日”でも観に行くのは日の出ではなく臨時列車の方なんですよね。


*** 明けましておめでとうございます。 ***
*** 本年もよろしくお願いいたします。 ***


1年後はもう...

長らく近鉄特急の主力として活躍した12200系も、近鉄特急全車禁煙化のアナウンスとともに運用も2020年末までと明らかになりました。

191230_01-12200-12233.JPG >> 【1994年3月20日 明野~明星 12233Fほか】

最後までかつての近鉄特急色を守り続けてきた最後の系列となり、一年後にはその姿を見るのも終焉となるのは何とも寂しいですね。

191230_02-12200-12246.JPG >> 【2019年9月21日 長谷寺 12246Fほか】

今年も当ブログにお立ち寄り、お付き合い頂き有難うございました。
また来年もよろしくお願いいたします。

では、良いお年を。

大阪線ラッピング車

もう14年ほど前になりますが、近鉄大阪線ではこんなラッピング車がありましたね...1503Fの「大阪経済法科大学」
大阪線ではフルラッピングの珍しい編成でした。

191221_01-1400-1504.jpg >> 【2005年9月19日 三本松~赤目口 1503F】

ク1503側は撮影するタイミングがあまり無くて、通勤時間帯にやって来た時のこんな記録しか残せなかったのは残念です。

191221_02-1400-1503.JPG >> 【2006年12月5日 八木 1503F】

大阪線や奈良線では一時期フルラッピング編成をしばしば見かけましたが、最近では部分ラッピングはあるもののフルラッピングは見かけなくなりましたね。

統一 → 不統一

近鉄一般車の丸屋根車が定着した頃でいえば、例外の除いては1000~2000番台は名古屋線、2000番台は大阪線、900・8000~9000番台は奈良線、6000番台は南大阪線と何となく統一感がありました。

そのうち、車体規格化やシリーズ21登場によりその”車番の法則”は崩れ始め車体の標準化と相反して系式番号は線区による統一感が無くなってきていますね。(車両標準化がすすめられた事もありますが)

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 >> 【1985年4月9日 新田辺~富野荘 9102 + 9002ほか】

上写真の当時は8000番台から新たに9000番台の車両も登場し、新たな奈良線系車両の顔として定着すると思っていたのですが...。
まさか下写真のような光景(名古屋線で9000番台を見る)が当たり前になるなんて思いもよらなかったです。

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 >> 【2019年9月1日 桑名 9003F/9008F】

今や、9000系は全て名古屋線、9200系も9208F以外は大阪線に移ってしまいましたね。

原色お別れ

南大阪線で最後まで原色で残っていた16007F 、今週五位堂行きとなりました。
長年見慣れたこの塗装もお別れですね。

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原色16007F、11月3日に所用で橿原神宮前駅で電車を待っていた時、突然やって来たので持ち合わせていたコンデジで撮影したのが最後でした。↑

年齢差

昔、1650形が京都線にやって来て、当時新鋭の9200系と編成を組んだのを見た時、系列間での年齢差を感じたものでしたが...

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 >> 【1985年4月9日 新田辺~富野荘 9303 + 9205 + 9206 - 1653】
 
当時まだ3連だった9206Fに連結されたモ1653、両車の年齢差は19歳...今改めて見てみると「そんなものか」という感触です。
一般車でいえば、大阪線9051Fと2410系の組成ではどうでしょう。

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 >> 【2018年1月2日 今里 9051 + 9151 - 2413 + 2513】

9051F+2413F編成、これは既に年齢差が35年ということになりますね。

特急車も見てみると...

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 >> 【2010年3月22日 橿原神宮前 12324 + 12224 - 22956 + 22656】

上の画像は12224Fと運用開始直後の22656F、これって年齢差はなんと40年にもなるんですね。
今は12224Fは廃車されてしまいましたが、現存特急車としては...

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 >> 【2019年9月1日 橿原神宮前 12353 + 12253 - 22953 + 22653】

12253Fと22653Fの編成、これは37年の年齢差になりますね。

メンテナンス技術も向上し車両寿命も延びてきたとはいえ、古参車は世代交代時期をとっくに迎えています。
ここ数年での近鉄車両群の変革が気になりますね。

ふと振り返ると...10000系13年、10100系19年というのはあまりにも短命ですね。


「貸切」板

南大阪線、16000系+16400系4連の貸切、慌てて撮ったため何かピントがイマイチ...。

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 >> 【2003月2月11日 橿原神宮西口 16007 + 16107 ほか】

掲示されている「貸切」板、何となく違和感ありですね。白枠のないタイプもあったのですね。

時代の流れ

1983年、西大垣車庫留置線の1560形スナップ。モ6562とのコラボ編成、形態的に整っていますね。

191110_01-1560-1567.jpg >> 【1983年10月15日 西大垣車庫 1567 + 6562】

それから36年後...現在の同じ場所。

191110_02-7700-7905.JPG >> 【2019年11月2日 西大垣車庫 7905 + 7705】

まさかここに東急車両が居るなんて誰が想像したことでしょう...時代の流れは怖いですね。

系式消滅

養老鉄道の7700系導入も進み、いよいよ610系車両が614Fを最後に全て引退となります。
今年5月の613Fを皮切りに、半年であっという間でしたね。

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寂しいですけど、時代の流れですね。

帰ってくるケーブルカー

1983年8月31日に廃止となった東信貴鋼索線のコ9、近隣小学校に引き取られ長らく保存されていましたが、聞いた情報では信貴山下駅にて展示されるとか。
実に36年ぶりに古巣に帰ってくるということになりますね...いやー、楽しみです。

信貴山下駅から道路沿いに走る当時の情景が、車両を見れば蘇ってくることでしょうね。

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コ9は赤色塗装、コ10は青色塗装でした。

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コ9形...木製のシックな車内の佇まいがいい味出していましたね。
写真はどちらも1983年8月20日、この約10日後に東信貴鋼索線の幕は閉じられました。

56年選手

名古屋線1600系の増結用1650形、1963年製で現在でいうともう56年前になります。
元モ1653は五位堂車庫の入れ替え機、元1654は高安車庫の入れ替え機となり現在に至っているのは皆様もご承知だと思います。
今回の鉄道まつり五位堂会場では、近年では珍しく元1653の入れ替え機が撮影しやすい場所にありました。
ちなみに高安車庫の元モ1654は「青の交響曲」カラーになった時に鉄道まつりでお披露目してくれましたね。
今回の五位堂車庫では、京都線移籍時に増設された妻面運転台側を近くで見る事が出来ました。

京都線急行5連化に伴って、京都線にやって来たのは1982年、この時点では製造からまだ19年しかたっていなかったのですね。

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その後、五位堂車庫の入れ替え機となり、これを間近で見たのは2002年の鉄道まつりでした。この時点では製造から39年、当時としては既に現役引退という時期でもありますね。

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それから、ほぼ形を変えずに現在に至っている元モ1653の入れ替え機。

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この貴重な存在も近くで見ると老朽化が激しく、この先の動向が気になりますね。

ほぼ

大阪上本町~榛原間の区間準急、そもそも停車駅が多いと思っていた準急を更に区間限定した系統。

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32駅中通過は5駅のみ...うーん、こんな系統表示の方が分かりやすいかも。

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隠れた写真

過去撮影してきた写真の数々、1980年代から2001年半ばまでは一旦フィルムから画像データへの落とし込みは完了しています。
それ以降、デジタルカメラに移管するまでの2008年3月までの記録は、親ページやブログで記事にしたものをピックアップして画像データしたもの以外はまだまだ未着手のものが多く残っています。(生きているうちにコンプリート出来るんかいな...)

スキャンも結構時間がかかるので、撮影記録にざっと目を通してみると...お、まだこんなのが隠れていた...2400系。
晩年は信貴線の主となっておりましたが、ちょうどそのころのものですね。

191012_01-2400-2505.JPG >> 【2002年9月13日 河内山本 2505+2405】

画像データ化したものやデジタルカメラの記録は日ごと及び形式ごとにフォルダに分けて保存しているので、しばしば画像を目にする事が出来ますが、未スキャンのネガ記録はなかなか見ることがないので、時々掘り出し物が出てきたりしますね...もう自分では何を撮ったかなんて覚えていませんものね。^^;

王寺にて

気が付けば10月、そう...和歌山線・万葉まほろば線の105系も既に運転終了してしまったのですね。

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つい最近まで、JR王寺駅ではお馴染みの”顔”といった存在でしたね。

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今は201系もここではお馴染みの”顔”として定着してきましたが、こんな光景も何年見る事が出来るのでしょうか。

サプライズ

先日「鮮魚列車ツアー」関西版の運行を見に行った時、ク2782側「貸切」表示の行先表示幕が結構破損しているのが気になっていましたが...。

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その後それが起因なのかは分かりませんが、今週から通常の行先表示器の「鮮魚」表示を大型の方向板掲示に変更して運用されているというのが他サイトなどで話題になっていました。

今日もまだその状態で来てくれるのを期待して見に行ってみると...なんと!

大型方向板だけではなく、「貸切」サボも合わせて掲示するというサプライズ運用となっておりました。
「貸切」サボ、久しぶりに見たような。

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後方、モ2684はいつもの通り行先表示器による「鮮魚」表示が健在でした。

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少しの時間でしたが、同じく撮影されておられた方々と楽しい時間を過ごさせていただき、有難うございました。


夜撮影

なかなか夜に撮影することは無いのですが...
西大寺駅近くで食事した後、ちょっと時間があったのでしばらく行き来する電車を観察。

絶滅危惧種必至の12200系、夜の姿も今のうちに記録しておきました。

190925_01-12200-12240.JPG >> 【2019年9月21日 西大寺 12240F】

190925_02-12200-12236.JPG >> 【2019年9月21日 西大寺 12236F】

...夜の撮影って、難しいですね。

橿原線で鮮魚列車

クラブツーリズムの「鮮魚列車ツアー」で橿原線を鮮魚列車が走るとのことです。
近場ということもあり、見に行ってきました。

橿原神宮前にやって来た2680系鮮魚列車、「貸切」表示です。
残念ながらHMの掲示はありませんでした。

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この後、鮮魚列車は、普通列車発着のため一旦留置線に引き上げた後、天理方面へと出発していきした。
天理からの折り返しをファミリー公園前付近で狙ってみることに...。

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ちょっと雑草が邪魔してますが、何とか橿原線走行シーンを収めることが出来ました。
いや~、9月半ばといえど暑かったですね。。