王寺にて

気が付けば10月、そう...和歌山線・万葉まほろば線の105系も既に運転終了してしまったのですね。

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つい最近まで、JR王寺駅ではお馴染みの”顔”といった存在でしたね。

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今は201系もここではお馴染みの”顔”として定着してきましたが、こんな光景も何年見る事が出来るのでしょうか。

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この記事へのコメント

1421と同世代
2019年10月05日 18:43
大和路ポストマン様、こんばんは。
小学生のころ、両親と18きっぷで和歌山線を乗り通し
たことがありますが、当時はトイレもなく、103系
由来の座席に効かない冷房、飛び跳ねるコイルバネ
台車、小学生の目にもプアな電車と映りました。
9月の中旬におなごり乗車をしました(王子から高田)
が、無くなるとなるとやはり寂しいものですから勝手
なものです。
天井で回る扇風機も、JR西の電化区間では見納めですね。
キハ40に乗れば、まだまだ見ることができますが。

追伸
親ページの鮮魚列車に使われている1320型、端正な
顔がすごく格好いいですね。
もちろんお写真の腕が素晴らしいということもある
かと思いますが、最近の色々と凝って、かえって難しい
顔の電車より、シンプルで機能美のある顔の方が、長く
使われる車両では受け入れやすいような気がします。
のぶやん
2019年10月05日 23:11
大和路ポストマン様こんばんは
旧国鉄時代の車両が、消えてゆくのは、寂しいですね。
JR グループでは、西日本の延命工事
が、目を見張るものですね。
親ページの鮮魚列車では、名古屋線
の荷物列車にモワ12がクワ50ともに
走っていたのを思い出されますね、
2019年10月05日 23:13
大和路ポストマン様こんばんわ
105系(103系改造)ついに終わってしまいましたね~
桜井線区間・和歌山線区間とも線路の状態が悪く(少なくても本線系に比べ)本来の性能が発揮できずじまいで終わってしまいましたね~新しい227系でサービスをよくして集客をしたいみたいですけど…線路を改良しないとね~~当面近鉄橿原線の脅威にはなれませんね。

大和路線の201系、新型登場まで故障なく天寿を全うしてほしいものですね。
びす・たかお
2019年10月08日 12:40
 こんにちは。最近のJR西日本は在来線の線区毎にガラっと車両を代える手法が目立ちますね。逆に言えばそれまで使ってきた、"国鉄世代"の車両に体質改善工事程度ではカバーできない程老朽化が進んできたといえるからでしょう。今回の105系も種車(103系1000番台)から製造されてから50年近く使ってきたのですから。
 車両もそうですが、駅やその周辺もこの数十年で大きく変わりました。駅舎の橋上化や自由通路の設置はもちろんそうですが、王子駅にしても、『りーべる』の入る大型ビルがそびえたったり、高田駅では元オークタウン跡(一部)にマンションが建つと発表されたりと、まるでどこかの大都市近郊路線のような佇まいに変化しています。それだけに大和新庄から五條方面の未だ田園風景が点在する中、ギラギラとステンレスボディを光らせて走ってる227系1000番台を見てると変な違和感を感じてしまいますが、それも幾月を経れば自然と溶け込んでしまうのでしょう。

 105系…、正直、「うるさい電車」という印象しかなかったけど、大和平野の足として30年余の活躍、お疲れさまでした。
大和路ポストマン
2019年10月12日 09:16
1421と同世代さん
私は過去105系とのかかわりはあまりなく、乗車することは近鉄吉野線撮影で吉野口駅から帰路に利用するといったものくらいでした。
ただ、おっしゃる通り乗り心地の悪さは同感、更には座面奥行きの狭いシートも印象的です。
吉野口駅での近鉄電車撮影の合間に記録した105系は今では貴重な記録になりました。身近なJR車両も、当たり前にあった”扇風機”はもう奈良線103系くらいでしょうか。

ク1321、一度は旅客車として乗ってみたかった車両です。
大和路ポストマン
2019年10月12日 09:16
のぶやんさん
首都圏の車両とは違い、そのお下がりを利用した延命工事車両の数々、改造も車両によって形態の異なるものがあり興味がありましたね。
それら車両もいよいよ引退の時期に来たということですね。確かに慣れ親しんだ車両たちの引退は寂しいですが、反対に”やっと”というイメージもありますね。

昔運用されていた”荷電”、大阪線・名古屋線分け隔てなく運用されていましたね。懐かしいです。
大和路ポストマン
2019年10月12日 09:17
とうこさん
おっしゃる通り、あの線路に新鋭227系はちょっともったいないかも...。まあ車両自体の性能は格段にレベルアップしているので快適性はかなりの向上ですよね。
しばらくすると、あの105系の乗り心地が懐かしく思えるかも。
個人的に近鉄11400系や1480系群の乗り心地を再度体感してみたいとかと同じように...勝手なもんですね。
大和路ポストマン
2019年10月12日 09:18
びす・たかおさん
和歌山線への新鋭227系投入は当初聞いたときは私も少し驚きました。古い車両なので置き換えは仕方がないとしても、専用新型車両ではなく何らかのお下がり車両が割り当てられるイメージがあったもので。
でももう割り当て車両すら無いといった時期に来ているのでしょうね。
おっしゃる「うるさい電車」(そのままのイメージですね)の豪快なモーター音ももうここでは聞けなくなるのは寂しいです。

私の中では30年程前の情景のままストップしている高田駅周辺もここ何年かで激変してますね。
話はそれますが、昔地元だった橿原市周辺道路も近年走ると道に迷いそうなくらい変わっております。
コウタン
2019年10月18日 09:16
おはようございます。105系引退しました。
先ずはお疲れ様と労いたいですね。
私の場合105系を狙って撮ると言うより
何も予定が無い時にブラリと出掛けて撮る方が多かった様に思います。
定番は吉野口駅から薬水方へロケハンを兼ねて周囲を散策する。通い慣れた道をでも何かしら気付きがあって楽しかったです。
105系ばかりだから普段やらない撮り方で
遊んだりしました。列車は吉野口駅対向だから上下列車を撮れば一時間程時間が空きます。その時間が実に良い。本を読んだりしてゆったり過ごせました。そして、最後の撮影。いつものコースを歩いて薬水駅近くの水田で。さすがに撮影者は多かったです。
しかし、皆々様は何故か同じ場所で固まっての撮影。様ような立ち位置はあるのに?
付近を見ようともしない。???です。
さらに午後、ここは午前の撮影地と認識されれいるからか誰も来ず。休耕田にコスモス、畦道には彼岸花。この花たちをタップリ入れてこの花が咲くこの季節に105系が走り去った記録を残して撮影を終了。SW14編成でした。
大和路ポストマン
2019年10月20日 07:05
コウタンさん
身近に見ていた車両が引退するのはやはり寂しいですね。
私も105系を目的として撮影に出かけたのは約1年前の1回のみ、その他はついで撮りが基本でした。
そのため吉野口や奈良駅・王寺駅などの記録ばかりで、”青空の元、田圃の間を駆け抜ける”みたいな綺麗なものはありませんね。(悲)
私が最後に見た(記録)のは、9/28早朝のSP003でした。もう吹田送りになってしまったようですね。