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<<   作成日時 : 2018/02/03 16:36   >>

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回送でやって来た12200系12240Fを何気なく撮ったのですが、よく見ると中間車のパンタグラフが下枠交差型に変わっていますね。(もう古い話だったらスミマセン)
画像
 >> 【2018年1月21日 小俣〜宮町 12240F 】

他に12237Fや12249FなどMcとMで異なるパンタの編成があるのに、そちらを統一しないのも面白いですね。

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コメント(17件)

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大和路ポストマン様こんばんわ
写真の編成もしかして現在あおぞらU号に変身している編成ではないですか?
あおぞらU号に写真と同じパンタグラフの構成の編成がいるんですよね。
とうこ
2018/02/03 19:36
大和路ポストマン様こんばんは。
関係がなくてすみませんが、
12200系だけでなく最近 2800系の2802Fにも
パンタグラフ混成が出ましたね。
踏切待ちしていて驚きました。
のぶやん
2018/02/03 20:27
管理人様夜中に遅々失礼します。
画像のNS40は2017年12月末の全検に合わせて中間のC#12040だけPT42F(縦碍子)→PT48に交換されました。(五位堂に入場前から2種パンタ混在編成になるだろうと予想していました。)
と言うのは菱形パンタでもPT42(横碍子)とPT42F(縦碍子)の2種類があって、過去これまで菱形→交差式PT48に交換されたのはPT42F(縦碍子)菱形パンタ搭載した車両だけです。(もし違っていたらすみません)
AX02の前パン1基のみ交差式PT48交換もそうですが、2種パンタ混在編成は他、X69の5基パンタの内のPT42Fを搭載していたC#8669の2基だけ全検時に交差式PT48に交換されました。
パンタ混在編成ではないが現在W編成では唯一PT48のW41、名古屋線の6編成ある丸屋根LCカーの内AX15以外の5編成、AX07、AX14、X25、X61、X62、その他、これら全て元々はPT42F(縦碍子)搭載編成でした。
PT42F(縦碍子)搭載だけ→交差式PT48に交換される理由は分からないが、あくまで予想だが将来、交差式PT48に交換されそうな車両をあげたらXT01.02、AX09、AX12、AX08のC#2858、X24のC#2624、NN02、Y09、青シン、U19、その他色々あります。



ぶいだぶりゅう21
2018/02/04 02:42
後から中間車を組み替えた12200系ならではの現象ですね。交換の対象となったのは古い車両からの使い回しでしょうか。

初期の通勤冷房車でも混在した編成がありますね。同時に竣工しても編成単位で不揃いなのが興味深いです。
奈良漬
2018/02/04 06:48
管理人さんこんばんは。

最近はこういうのがはやってるんですかね?私の大好きなX69も
モ8669だけ下枠交差型に交換されましたよね。どうせ変えるなら全部変えろよ!ってつっこみたくなります^^;
ほん
2018/02/04 21:20
とうこさん
写真の12240Fはいまでも営業車で活躍しています。
今はもう廃車になってしまいましたが、15202Fがこれと同じパンタの組み合わせでしたね。そちらはパンタ乗せ換えではなく組成変更したものでしたが...。
大和路ポストマン
2018/02/05 22:12
のぶやんさん
確かに2802Fは前パンのみが下枠交差型に乗せ換えられていましたよね。
まだ実車に遭遇したことはありませんが、一見すると2804Fまでの3連車と少し表情が変わりましたね。
大和路ポストマン
2018/02/05 22:12
ぶいだぶりゅう21さん
なるほど、そういう規則性があったのですね。
確かに昔から近鉄電車の縦向き碍子は他にはあまり見たことが無く特異な形状をしていると知人とも話していたことがあります。
絶縁性能や安全上の何かが関連しているのかは分かりませんが、今後は縦型碍子のPT−42型パンタ搭載車が見れなくなってしまう可能性があるのですね...要チェックです。
大和路ポストマン
2018/02/05 22:13
奈良漬さん
12231F以降は過去中間車の組成変更もあり、一旦6連になった編成も元から編成を組んでいたものが廃車されたりと複雑な経緯になっていますね。
シリーズ21では、シングルアームパンタと下枠交差型パンタが編成単位で揃っていないのも確かですね。こちらも近年は結構統一されてきているようですね。
大和路ポストマン
2018/02/05 22:13
ほんさん
8619Fも8600系では唯一の6連車、注視される編成故に目立ちますよね。
ぶいだぶりゅう21さんが書かれた縦碍子パンタ交換が優先されるのなら、編成単位での全統一はちょっと先かもしれませんね。
大和路ポストマン
2018/02/05 22:13
ぶいだぶりゅう21様が仰る"縦碍子"パンタはメンテが厄介なのか、単に予備の部品がなくなりつつある可能性は高く、今後はパンタ混在が大量発生しそうですね(PT42を横碍子に統一する目的?).シリーズ21や養老鉄道の車両がシングルアーム式に統一され、既に下枠交差形パンタを搭載する車両が廃車(スナックカーが対象)されれば縦碍子のPT42は一気に淘汰されそうです.
今度のダイヤ変更では大和朝倉、長谷寺、南ヶ丘、桃園の4駅が急行停車駅に格上げされる中、奈良線や南大阪線は変化に乏しいですが、奈良線の5820系の内、ク5721とク5725は最近になって運転台側がUVカットガラスに更新されています(いつの間にといった印象です).
スターあっと
2018/02/06 07:03
Re:下枠交差形パンタの碍子も確認したところ、そちらも縦碍子となっていました.菱形の縦碍子がパンタ交換されるのはそれが要因かもしれませんね.
スターあっと
2018/02/10 07:58
スターあっとさん
やはり縦碍子のパンタが交換対象になっているということがほぼ正しい味方ですね。
おっしゃる通り、12200系引退は下枠交差型パンタを流用するのは必至でしょうから、それまでに縦碍子のPT−42パンタは記録しておくべきですね。
大和路ポストマン
2018/02/10 08:42
管理人様
この菱形パンタの内のPT42F(縦碍子)搭載車の交差式PT48へ交換の、予想ですが将来12200系の4両(NS)編成で現在のNS49とNS40と同じ2種パンタ混在編成があと3編成現れそうです。
中間のモ12020でPT42F搭載しているNS33.NS34.NS39の3編成で、逆パターンの2種パンタ混在の(MC交差、M菱形)特徴あるNS37ですが、C#12037がPT42Fなので将来交差式PT48の編成になると予想されます。
他、PT42F(縦碍子)→PT48に交換が進む中、南大阪線の6020系の元々PT42(横碍子)を搭載していたC59.C61.C71は五位堂に全検時にPT42F(縦碍子)に交換されています。
ぶいだぶりゅう21
2018/02/11 00:49
Re:昨日、パンタの碍子の観察を行ったところ、X66(8616F)も縦碍子でした.また、パンタの混在は下枠交差形へ交換途上中の頃の山陽5000系を思わせる光景でもあります.
スターあっと
2018/02/11 09:06
ぶいだぶりゅう21さん
過去の写真を改めてみてみると、確かにおっしゃる通り編成中に異なるタイプの碍子をもつ編成がありますね。
12237Fは古くにMc車の下枠交差型パンタに交換されており、一目置く存在でもありましたが、今後過渡期を経てパンタ交換で一見特徴ある編成は見れなくなりそうですね。(12200系に関しては車両自体危ないですし...)
大和路ポストマン
2018/02/14 21:30
スターあっとさん
一般車でも観察してみると、いろいろパターンがありそうですね。
屋根上、床下機器に関しては昔からあまり詳しくなかったので、改めて今回の話題で再認識できました。
大和路ポストマン
2018/02/14 21:30

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