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<<   作成日時 : 2017/07/09 14:34   >>

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30000系ビスタカーが登場してからもうすぐ40年、姿を変えつつもまだまだ現役で活躍すべく近年も新塗装化や喫煙室設置などの工事が進められています。

登場時のオリジナルスタイルは、先頭車は12400系を基本とし、細部に至っては若干の仕様変更が行われ12600系まで引き継がれていますね。中間タブルデッカー車はVラインを強調し、各座席毎に窓を設けたものとなっていました。
個人的に一番好きなのはこのオリジナルスタイルです。
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 >> 【1994年4月3日 平端〜ファミリー公園前 30259 + 30159 + 30109 + 30209 ほか】

1996年からは大幅にリニューアルされることとなり、全体のカラーリング、内装、ダブルデッカー車(特に階上席)が劇的に変化します。名称も”ビスタEX”とし、前面には専用プレートも設けられました。
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 >> 【2006年10月25日 八田 30259 + 30159 + 30109 + 30209 】

その後、本来の観光列車として更に整備され、内装やシートのリニューアルが行われ、表示関係もLED式に交換されました。
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 >> 【2014年1月25日 明野 30259 + 30159 + 30109 + 30209 】

近鉄汎用特急車の新塗色化に伴って大幅にカラーリングが変更され、イメージは大きく変わりましたね。
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 >> 【2016年10月11日 八田 30259 + 30159 + 30109 + 30209 ほか】

現在は伊勢側運転席後部に喫煙室設置工事が進められています。
この先、どういった変化があるかはわかりませんが、最終形態としてしばらくこの姿で活躍することでしょうね。
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 >> 【2017年6月23日 明野 30259 + 30159 + 30109 + 30209 】

ここではあえて同じモ30259を時系列で並べてみました。
皆さんはどの形態がお好きでしょう? (^^)

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コメント(18件)

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一番上の1994年バージョンのカラーリングが好きですね、それと比べると確かに2階建て部分が完成形の現在バージョンですがカラーリングは「おもちゃ化」してますね。
とうこ
2017/07/09 14:50
30000系も考えたら息の長い車両ですね。
来年で登場から40年です。
その間に色々な改造が行われましたね。
誕生以来2度も塗装が変更されるのは珍しいと思います。
みーたん
2017/07/09 15:22
こんにちは。

好きなビスタですか?

オリジナルか現行かのどちらかですね!
いつも時代も同じ答え方なんですが(笑)

喫煙室付きの新塗装も増えてきましたね。

何やかんやで見慣れてきたのと、全車新塗装になれば、違和感も無くなるんでしょうね…。
ゴルゴ13
2017/07/09 15:50
ここまで変化が激しい車両はなかなか見かけることはありませんね.
オリジナルの前パンは見映えが良いのですが、運用に支障をきたすのが痛いですね.
新型車両が登場するときや路線延伸、相互直通運転の開始、パンタ交換やリニューアルによる新技術と塗装変更はいつの時代でもときめきを与えてくれます.スナックカーやサニーカーは勿論、30000系はそれ以上の量のときめきを受けてきたことでしょう(そういえば、国は奈良の鉄道を放置しすぎな気もします).
スターあっと
2017/07/09 16:19
大和路ポストマン様こんにちは
40年ですか❗
早いものですね。
デビュー当時の試運転に見た光景は、今だに忘れられません。
ロゴマークも一新されていて 何よりもVマークがインパクトがありましたね。
最終増備のみT車の屋根が高くなっていましたね。
オリジナル編成の重連運転が忘れられません。
のぶやん
2017/07/09 18:05
 こんばんは。
 30000系…、1978年末の登場でしたね。高安北車庫でまだマルーン一色塗の一般車が留置されていたその奥に真新しいダブルデッカー車の屋根が垣間見えた時の興奮は今でも鮮明に憶えています。先代10100系、"U世"が短命に終わった事と比すれば、その成り立ちと特殊性を考慮すると確かに長寿命な車両となりました。
 私もオリジナル・スタイルが好みです。丸みの強い両先頭車とスクウェアなダブルデッカー車とのコンビネーションはリニューアルした今でもギクシャクとした感がありますが、8〜10両の長編成で組まれた中だと逆に存在感が強調されるんですね。登場から40年を経る今でもそれが色褪せないところが凄い車両です!
 時代に合わせリニューアルを繰り返してきた外観はともかく、私にとって何より好みだったのはオリジナルスタイルの中間車中央に設けられた巨大なエントランス風デッキのデザインでした。おおよそ鉄道車両らしからぬ程にあれほど乗降口に意匠を凝らした車両はもうこれからは現れないでしょう。現行50000系、『しまかぜ』でさえ地味に見えてしまう位のインパクトがあるデッキでした。(それだけにリニューアルで地味すぎるくらい大人しいデザインにされてしまったのが非常に惜しいです。)
 しかし構体も制御システムにも老朽化と陳腐化は明らかに現れてきています。この先数年…、30000系が普通に目にできる時間も限られてるでしょう。同車が高安北車庫解体線に抜殻を横たえる頃、40年前の皆様や私と同じように興奮の眼差しを向けられるような特急車は現れているでしょうか!?同車と先代10100系の引退で見せた、"一時代の区切り"を再現してくれるようなそんなシンボル・カーの登場を願って止みません。
びす・たかお
2017/07/09 23:20
こんにちは いつも楽しみに見てます。
30000系とは同い年ですが、1度も乗る機会が無いので、今年こそは乗りたいと思います。
前パンが好きなんで、オリジナルが好きですね〜
リバイバルでオリジナル...はないでしょうね。



2017/07/12 08:48
私もオリジナルが一番良くできていたと思います。唯一弱点をあげるとしたら二階席がやや窮屈だったことでしょうか。
その二階部分を作り替えたのは驚かされました。そのお陰もあってか今後も暫くは活躍しそうです。足回りは流用部品が使われていて故障の心配はあるのですが…
最新の塗装は似合わないですね。何となく福笑い?
奈良漬
2017/07/12 14:56
とうこさん
確かにビスタEXに改造されたとき、スタイルは別としてカラーリングにちょっと重厚感が無くなってしまったようなイメージがありました。「おもちゃ化」って簡単で分かりやすい表現ですね。^^
大和路ポストマン
2017/07/15 21:37
みーたんさん
外観だけでなく、車内のリニューアルも結構いろいろ行われてきましたね。
編成によって、仕様の違いもあるようですね。今後も変化があるかはわかりませんが、長く活躍してほしいですね。
大和路ポストマン
2017/07/15 21:38
ゴルゴ13さん
ビスタの新塗装化も「気が付けば...」というような感じで進捗していますね。
沿線でも普通に見かけるようになってきましたので見慣れてきたものの、個人的にはまだまだ違和感溢れております。^^;
(全車新塗装になってもしばらく違和感は続きそうかも...)
大和路ポストマン
2017/07/15 21:38
スターあっとさん
おっしゃる通り、12400系のように前パンは迫力もあり良いのですが、運用上の制限があれば現況ではなかなか辛いところもありますよね。
近鉄のエポックともいえるべきビスタカーの名も、今後この時世の流れで存続するかどうかはわかりませんが、次世代でも”ビスタカー”のときめきを与えてもらいたいですね。
大和路ポストマン
2017/07/15 21:38
のぶやんさん
おっしゃる通り、側面のVマークはインパクトありましたね。
確か最終編成の30215Fが増備されるとき、T車の空調ダクトが仕様変更になって外観形状がちょっと歪になったんですよね。
登場時でのCM撮影用重連運転は写真でしか見たことがありませんが、1999年の重連運転にはこの30215Fも含まれていましたね。
大和路ポストマン
2017/07/15 21:39
びす・たかおさん
颯爽と登場した30000系...という瞬間は実はあまり記憶になく、それを間近に接したのは運用開始後に夕刻の橿原神宮前駅にやって来たそれでした。
そのとき、だれも乗っていない車内をくまなく見て回った記憶が鮮明で、30000系への”意識”はそこから始まったというのが正直なところでした。
おっしゃる通り、車体デザインでは先頭車とダブルデッカー車では少しアンバランスなイメージもありましたが、逆にVラインを強調したインパクトあるスタイルは個人的には好感が持てました。
確かに今思い返すと、エントランス部のインテリアは秀逸でしたね。(記録していないのが残念!)
30000系登場以降、アーバン、伊勢志摩、しまかぜなどの特筆する車両が定常化した中、「ビスタカー」が受け継がれていくかどうかは分かりませんが、おっしゃる通り近鉄のシンボルカーとして今後も君臨してほしいですね。
大和路ポストマン
2017/07/15 21:39
ゆさん
30000系は運用案内でもVマーク指定がありますので比較的狙って乗りやすいですね。大きな窓で眺望の良い2階席がお勧めですが、この季節ちょっと暑いかもしれませんね。
...引退時のオリジナル復刻塗装なんていうのはアリかも。
大和路ポストマン
2017/07/15 21:39
奈良漬さん
設計上、オリジナル時の2階席は車端・エントランス端の座席は回転せず、お見合い席だったのもちょっと残念に思っていました。
確かに、EX化でその弱点は解決され快適な空間となりましたね。
塗装...確かに違和感あります...が、22000系、22600系との整合性も考えると、この形状でも通用するよく考えられたデザインだと思います。
大和路ポストマン
2017/07/15 21:40
初代(試作型)ビスタカーについて
今思うと「しまかぜ」の試作型だったのではと思いますね後に河内国分駅での追突事故で特殊な車両が前頭スタイルが当時のエースカーになって特別な電車のイメージが緩和されましたが‥。(10100系のテストみたいになりましたね)
とうこ
2017/07/16 23:01
とうこさん
確かに先頭形状は似てなくもない感じですね。初代ビスタカー10000系デザインは当時の大陸横断鉄道の先頭形状にも似ていますね。
10000系登場前、豪華観光特急の構想があったらしくその構想図を見ると、まさに「しまかぜ」のルーツとなる形態をしています。
ある意味そのころからの構想が半世紀以上を経て実現したって感じですね。
大和路ポストマン
2017/07/19 21:40

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