脇役でも...

もうすぐ近鉄鉄道まつりが開催されますが、今年の展示車両はいかなるものでしょうか。

7年前、2011年の鉄道まつりでの画像を引っ張り出してみました。
メイン展示車両は、当時まだ活躍中であった3000系や伊勢志摩ライナー、22600系、アーバンライナー、楽、はかるくんでしたが、その横に脇役的にビスタEXと養老鉄道の602Fが並べられていました。
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 >> 【2011年11月13日 五位堂検修車庫 30207F/602F】

風前の灯火となった30000系EXカラー、近年には東急車両に置き換わってしまう元近鉄の養老鉄道車両のツーショット、今となっては脇役でも見栄えする画になりますね。

何時まで見られるか

昔懐かしい愛称板や系統板の復刻掲示を企画されている養老鉄道、我々近鉄ファンにとっては嬉しいですね。
今秋は604Fセンロク に「なし狩り号」、606Fラビットカーに「フルーツライン号」のHMが9月中掲示されています。
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また、西大垣~大垣の1駅間の運用、車両入替による回送とせずに営業運転を行い更には系統板での表示は嬉しい限りですね。
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今でも(元)近鉄車両で、日常的にこのような光景↓が見られるのはココだけですね。
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いよいよ東急車両による車両の置き換えが始まりますが、近鉄車両故の愛称板や系統板は近鉄車両が消えるとともに消滅してしまうのでしょう。

秋は鉄道まつり

今年も鉄道まつりの日程とイベント内容が公開されましたね。
また、塩浜会場も五位堂・高安会場と日程は異なるものの秋に開催されるようになりました。

イベント内容を見ると、近年はファミリー向けが主流ですね。マニア向けのものはマナーや安全性の面で行わないようになったのでしょう。

5年前はこんな過激なモノも企画されてましたね。↓
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 >> 【2013年11月2日 河内国分 モト77+5802F+モト78 】

...今年のシャトル運用は「楽」や「かぎろひ」ではなく「あおぞらⅡ」?

一般車の今後

先だって養老鉄道に東急7700系が導入されるニュースがあり、更にはこの9月で養老鉄道でいうと最新鋭(?)の620系625Fが当該淘汰の一番手になるというショッキングな知らせもありました。
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 >> 【2014年8月13日 大垣 625F/603F】

今回廃車される625Fは元近鉄6020系の6037F、現役6020系では先輩の6023Fもまだまだ第一線で活躍中。
養老鉄道での車両更新の動きに対して、近鉄の一般車の今後はどのような展開になっていくのでしょうね。
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 >> 【2011年8月2日 橿原神宮西口 6023+6024+6122 ほか】

323系回送

あまり見かけないものを見たので、ちょっと載せてみました...大和路線での323系(回送)。
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昨日、大和小泉駅で電車待っているときに、反対側ホームに回送でやって来たので慌ててスマホで撮りました。LS03だったかな?

103系の様に、大阪環状線直通運転では今のところ見たことがありませんね。

「養老鉄道、おまえもか!」

個人的には非常にショッキングなニュースです。
養老鉄道の車両置き換え計画では、近鉄車両ではなく東急7700系が導入されるとか。

確かに近鉄一般車両も転属させるタイミングが合う一般車もなかなか良いのが無いのかもしれませんが、伊賀線同様の展開になるとは思っても見ませんでした。
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おそらく今後数年で全て東急車両に置き換わっているであろう養老鉄道、伊賀鉄道同様足を運ぶことが無くなりそうです。

つどいリニューアル

7月にリニューアル出場した2013系「つどい」、伊勢観光列車運用から、湯の山観光列車となり装いも落ち着いたイメージになりましたね。
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 >> 【2018年8月13日 益生 2014 + 2013 + 2107 】

お盆休みに名古屋線で初めて実車を見ることができました。
カラーリングの違いでずいぶん違った印象を受けますね...どなたかが仰ってたように能勢電鉄車両みたい。
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 >> 【2018年8月13日 益生 モ2013 】

マッチ箱

ちょうど36年前の8月11日は友人と名古屋線撮影ツアーに出かけていました。
内部八王子線車両も見ておこうということで、四日市駅で何枚か記録したうちの1枚です。
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 >> 【1982年8月11日 四日市 211 】

既に260系も登場間近で旧型車両も最晩年期、1両で運用されるスクエアデザインなこのモニ210形はまさに「マッチ箱」ですね。(...マッチ箱というモノ自体ももう見ることが少ない)

でも...この時って今みたいに暑かったという記憶はないですね。
歳のせいか、地球温暖化か...。

居住空間

久しぶりに夏風邪をひいてしまい、昨日はダウンしていましたが今日はちょっとマシになったので、一つ投稿を。

もう37年前の写真ですが、八木駅を出発するスナックカー×2の4連名古屋行き特急。
スナックコーナーがついたオリジナルスタイルですが、名古屋寄り2両は12200系、大阪寄り2両は18400系です。
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 >> 【1981年8月 大和八木 18401 + 18501 ほか】

同時期に登場した両車、外観や接客設備面からすると差異はありませんが、見ての通り”幅”が異なるため、居住空間的には結構違いがあるものかと...自分自身18400系乗車の時はなぜか18000系や18200系より狭く感じた記憶が残っています。

写真集

こんなのを入手しました。
通販のみで書店では買えません。
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10000系、10100系に特化した写真集ですが、よくまあこれだけの貴重な記録が集められたとしか言いようがない内容です。

時間を忘れて見入ってしまいました。
最後のページには30000系オリジナルの側面イラストの下に”To be continued”の文字が...これも楽しみです。

え、引退?

先日、四日市あすなろう鉄道のモ264+ク164が出場し、2連で運用を始めたというHPのお知らせを見ましたが、未更新で残るモ265+サ122+ク163についても何やらコメントが書かれていました。

「現在活躍中で昭和生まれの1編成(265・122・163)は平成30年9月を持ちまして引退する予定...」、え、引退?
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 >> 【2018年5月4日 日永 265 + 122 + 163 】

サ122については予測範囲内でしたが、モ265とク163に関しては予想外、てっきりこの2両についてもリニューアル工事に入るものだと思っていました。

現在、リニューアル更新済み第3編成のTc車はク165として制御車では新造となり、その番号からもモ265とク163がリニューアル工事完了後にTc車を入れ替えて末番を揃えるものだと思っていました。

両車引退となればク163は欠番になりますね。ひょっとして後にク165→ク163の改番があるかもしれません。

モ265、ク163は確か1983年製造だったと思います。
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 >> 【1983年7月10日 内部 265 + 123 + 115 】

登場から35年での引退は現在においては短命ですよね。
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 >> 【1983年5月1日 四日市 163 + 122 + .263 】

復刻塗装第2弾

7月18日から田原本線100周年イベントの復刻塗装車第2弾として、ダークグリーン塗装の8409Fが運用に就いています。
平日に見に行くことができなかったので、今日出かけてみましたが...この猛暑、暑いのなんの!

4月に8414Fを撮影した場所は、線路脇が雑草でいっぱいだったので、ちょっと立ち位置を変えて狙ってみることに。
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 >> 【2018年7月21日 箸尾~但馬 8409F】

「かぎろひ」と同じく、光線の強い晴天下では露出が難しいですね。
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 >> 【2018年7月21日 箸尾 8409F】

何か、伊賀鉄道860系862Fと863Fの情景が蘇ってきますね。
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 >> 【2018年7月21日 箸尾 8414F/8409F】

忘れていた10周年

ふとブログの履歴を見ると...

あれ、このブログを始めたのは2008年5月24日、もう10年やんけ...忘れていた!

ネタがないと言いながらよく続いてます。

10年前、阪神相直を翌年に控え、双方車両が試運転を始めた頃でしたね。もう10年ですか...
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 >> 【2008年5月26日 東生駒】

生駒ケーブルも

ちまたでは田原本線100周年イベントで盛り上がっていますが、生駒ケーブルもこの8月で100周年を迎えますね。
現在は宝山寺1号線の「ブル」「ミケ」が主役となっていますが、置き換え前のコ1形のレトロ感も好感が持てました。

メンテナンス中の2号線コ3と並ぶレトロ塗装となったコ1。懐かしい光景ですね。
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 >> 【2000年1月8日 宝山寺 コ3/コ1 】

8062F

一見、今でもありふれた光景のような平端駅での1コマ、でも車両は廃車となってから既に十数年経っている8062Fなんですよね。
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この時期、一般車の塗装簡易化の過渡期でもあったのですが、8000系60番台4連車の廃車が進められる中、塗装変更された編成でもありました。
生駒線運用が多くなっていた中での橿原線急行運用に就く姿はなかなか貴重だったかもしれませんが、この写真は偶々持っていたコンデジでとりあえず記録した程度のもの、今では貴重なものとなりました。

ちなみに撮影日はちょうど16年前の今日、2002年7月8日でした。

これも最後の1編成

汎用特急車の塗装変更も進む中、オリジナル色の編成も気が付けば風前の灯火となっている系列もありますね。

今日、前を通過していくオリジナル色22000系2連+新色12410系4連の特急車を何気なく見ていると、12410系は12412Fであるのが目に入りました。
あれ、最近までオリジナル色と思ったのに...と思いながら後追いで撮影したのがコレ↓です。
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 >> 【2018年6月30日 ファミリー公園前 12412Fほか】

ということは12410系もオリジナル色で残る編成は12411Fのみとなってしまったわけですね。
出かけた帰り、ちょうど12411Fが橿原神宮前駅にやって来ました。
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 >> 【2018年6月30日 橿原神宮前 12411F 】

12410系のオリジナル色消滅も時間の問題ですね。

ちょっと心配。

最近、団体列車運用では「あおぞら2」と一般特急車の併結運転がちらほら見受けられ(撮影できていません(泣))、6連運用時は通常15205Fのお相手となっている15203Fも15204Fが代わりにそれを務めている様です。
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 >> 【2018年6月17日 赤目口~三本松 15204F + 15205F 】

15203Fは貼り紙付きの休車状態だという話もあり、ちょっと心配です。
確かに種車12200系では既に初期車は既に廃車となってからかなり経つので、この元12217Fである15203Fも老朽化が隠せない状態は確かですね。

英字入り

最近表示関係の話題が多いような、そうでもないような...。

鋭意リニューアル工事が進められている22000系ACEですが、これにより前面行先表示はカラーLEDとなり視認性は飛躍的に向上しました。
ただ登場時というと...
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 >> 【1992年4月29日 長谷寺~榛原 22103 + 22403 ほか】

行先表示スペースが小さいのに更に英字入り表記でした。これはさすがに見にくいですね。
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 >> 【1992年4月29日 長谷寺~榛原 22402 + 22302 + 22202 + 22102 ほか】

この後、英字は消され、赤地に大きな白文字の表記となりました。
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 >> 【1993年1月3日 長島~弥富 22108 + 22408 ほか】

8000系初期車の簡易塗装

メインページの記事を書いていてふと思ったのですが...そういえば8000系2連初期車の簡易塗装車ってどれだけの編成が存在したのだろう...と。
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 >> 【2001年8月13日 八戸ノ里 8052 + 8552 ほか】

インバータ車の編成も充実してきた2000年初頭、近鉄一般車の簡易塗装化が進んでいましたが、このグループでの簡易塗装は個人的には8052F、8056Fのみ。
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  >> 【2002年9月13日 新田辺 8556 + 8056 】

生駒線運用で少し延命した900系は何編成かは簡易塗装が施されていましたが、8000系初期車においては上記2編成以外に、簡易塗装となった編成があったのかな...?

「天理」幕

毎月の天理臨、お天気はイマイチでしたが午前のみ久しぶりに見に行ってきました。

京都から天理行きの臨時特急では30000系や12400系、12410系が多く充当されていたように個人的には思っていましたが、今回は12200系が運用に就きました。
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せっかくの天理行き、撮影の難しいLED表示ではなく行先がはっきり写り込める幕表示...やはりこれが良いですね。