復刻の美

幼少の頃、阪急沿線に住んでいたこともあり、何度か須磨方面へも出かけたこともあったのですが、その時に目にていた山陽電車。
当時はまだ3000系も新鋭、スタイリッシュに映ったそのデザインに引き込まれました。

それ以降、山陽電車を記録することもなく現在に至っていましたが、3000系がこのほど当時のカラーに復刻されて運用に入っているので、”これは!”と思い、友人と見に行くことにしました。

当日は台風接近や事前チェックしていたHP運用情報が直前で変わってたりとハプニングがありましたが、何とかその姿を捕らえることができました。

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ピカピカの車体にこのカラーリング、やっぱりコレですよね。
最終出場記念のヘッドマークも掲げられています。この編成の最後の花道になるのでしょうね。

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この日は、午前の三宮から東須磨までの運用後入庫されてしまい、次の出庫は15時以降ということだったので、この運用での記録のみとしました。

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近いうちにまた出かけることにしましょう。

コチラでは見られない顔

コチラ(私にとっては近場の大阪線)では、4連車の単独の運用はさほど珍しくありませんが、名古屋線所属車での単独4連車の運用を見ようとするとそう容易ではありません。
稀に貸切運用でやって来ることはありますが、通常運用では尚更ですね。

関西を早朝出て狙えるものとなると、ローカル運用では宇治山田発白塚行き普通の3650レ(旧3750レ)ですね。でも平日の運用なので何時でも記録できるというわけにはいきません。

休日ならば四日市発名古屋行き準急の3726レ(折り返し富吉行き準急の6823レ)が単独4連での運用となっているのすが、関西から移動となると桑名駅まで行く必要がありますね。
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全体的なスジは詳しくありませんが、前者は2800系、2610系、5800系のL/Cカーが、後者は5200系が中心に運用に入っているといった感じですね。あ、過去は1211F・1212Fはどちらの運用でも見たことがあります。
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先日は桑名から名古屋まで乗車してみました。途中の弥富駅で急行待ちの間に記録↑
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名古屋駅到着後、折り返し富吉行き準急となります。
もっと記録したいのですが、何せ遠いものでなかなか出向くこともできないのが難点です。



移り変わり

養老鉄道の600系604F「センロク」、貴重なこの塗装も終了となりました。
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また元東急車7700系の導入に伴って、最近では610系613Fの引退に続き今月は612Fも引退してしまいましたね。(悲)
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でも、残る元近鉄車もまだまだイベント参戦です。
「養老鉄道×HELLO KITTY」キャンペーンで、お子様が楽しめそうなラッピング列車が走り始めました。
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そういえば、大垣駅では出発式があったのですね...車両撮影重視していたのでこちらの方は後の余韻だけ感じてきました^^;
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近鉄でも「摩線開業90周年記念」の三重交通色1438Fや「あすか万葉」トレインの6622F、「こふん列車」の6075Fなどいろいろ楽しみですね。

復帰

2680系鮮魚列車入場のため、しばらくは2610系が代走していました。
撮影に行こうと思っていましたが、なかなか時間が取れず、そうこうしているうちに先日復帰したみたい。

では、検査上がりの車体を綺麗なうちに撮っておこうと早朝から見に行ってきました。
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梅雨に入りお天気はイマイチですが、定刻通り2680系鮮魚列車が颯爽とやって来ました。
屋根・車体・床下機器までピカピカですね。

この面構え

珍しく、阪急電車の画像が出てきました...え、今月は近鉄ネタはまだ無い?
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 >> 【2010年4月18日 山田 】
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 >> 【2010年4月18日 梅田 】
やっぱり自分の中では未だに”阪急電車”はこの面構えです...これでも種別・行先表示器、標識灯も違和感あり。
...っていつの時代の話やら。。

写真集第3弾

近鉄電車写真集第3弾、エースカー編が先月に出ましたので、買ってきました。
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旧エースカー10400系に関しては、”すごい”の一言!
...新エースカー11400系の方は、車内関連が少なくてちょっと残念かな。

オレンジ201系も終焉

6月7日午前の運用を持って、大阪環状線オレンジ色の201系の運用が終了しましたね。
生憎の空模様なのに、終着の京橋駅はかなりの盛り上がりだったようで...。

103系も数を減らしてきた頃、「あ~、201系ばっかりになって面白くない!」なんて思っていたのもつい最近のように感じていますが、時の流れは歳をとるごとに早く感じていくのを犇々実感している今日この頃です。
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環状線の201系、私は5日の水曜日がラスト乗車になりました...お疲れさまでした。
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○印ももう無くなってしまうのですね。

不統一

大阪環状線車両が323系に統一され、乗り入れ車両含めて3扉車統一が実現するわけですが、近郊路線ではまだまだ統一が先になりそうですね。
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上写真は2011年の大和路線風景、環状線区間快速は201系(4扉)→今は221系(3扉)、奈良直通快速223系(3扉)→今は207系or321系(4扉)...この先の方向性は?

4扉車消滅

このお三方も、いよいよ終焉の時がやって来ましたね。

これで大阪環状線・ゆめ咲き線から4扉車とオレンジバーミリオン色が消滅...何となく103系の時みたいに盛り上がっていませんね。(気のせい?)
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もう見ることないのかな...コレ(T車)↑

大阪環状線では、よくお世話になりました。

混色変則

先日より16008+16151の代わりに原色の16007Fが組成されています。
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営業運転での混色の変則編成は私自身見るのが初めて...と同時に、見納めかな。
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消えゆく近鉄色

伊賀鉄道に続いて...養老鉄道にも元東急車がお目見えしました。
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個人的な想いですが...違和感大。。
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次々と引退していく元近鉄車両、貴重な存在でもあり残念でなりません。
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やっと春らしく...

やっと暖かくなってきましたね。
桜もそろそろ良い感じに咲いてきましたので、ネタ作りにファミリー公園前付近に行ってきました。

撮影場所に付く寸前に、12253Fが「吉野連絡」の副票を掲げて通り過ぎてしまったので、折り返しを狙っていたら...
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見事に裏被りで撃沈です。

まあ、仕方がないのでしばらくは行き来する電車撮影をしていると、、今度は12254Fがやって来てくれました。
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どちらも、京都側に22600系を連結した4連特急でした。

趣向変化

前々回満席、前回キャンセル待ちでGETできたけど台風で中止、今回満席...となかなか参加できていない「寿司列車」。
今回はHMの趣向が変わりました。
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一見、往年の上本町行き快速急行の表示板かと思いました。

久々にNゲージ

友人が久しぶりにNゲージの8810系を完成させたということを知り、自分もふと10年くらほったらかしになっている作りかけの18200系があるのを思い出した。
何時か作ろうと思って10年も経ってしまった...で、完成すべく久しぶりに動き出しました。

ウォーミングアップに、まずは鉄コレ900系の床下塗装に車輪交換、貫通扉渡り板製作、乗務員扉ステップなどディテールアップ(ってほどではないですが...)
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やっと18200系もほぼ完成にこぎつけました。さすがクロスポイント製、なかなかの造形ですね。
あ、手前の12200系は10年前に製作したモノです。
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...あかん、また次何かやりたくなってきた。
ということで、鉄コレの登場時900系をマルーン色にしたく、IPA風呂入り中です。
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まだ10年前の作りかけ、こんなにあるのにどうするねん!
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EF66

久しくJRネタです。

先日、貨物ヤードで見かけたEF66...「まだ、こんな原形がのこっているんや」と思い、スマホでとりあえず記録した1枚。
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まったくこの辺りの話題には詳しくないのですが、このタイプのEF66ってもうこの1機だけになったのかな?

でも今では保存車両が見ることのできる良い時代ですね...近鉄にはほとんど保存車両が無いのが残念!
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採用したかったが不採用

親ページで前回特集の続きを掲載しました。
今回の”その2”でも、この日の記録から2枚不採用になってしまいました。

橿原神宮前2番線停車のモ11426前面アップ、2枚前の駅に進入する同車ショットと迷ったのですが、こちらは既に行先プレートが外されてしまっていたので、こちらを不採用に...。
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 >> 【1981年5月 橿原神宮前 11426 + 11425 + 11522】

でも、近くで見るオリジナルの三角形特急マークはやっぱり迫力ありますね。
もう目にする機会も無くなって来ましたが、このブログで11年前に掲載した記事では、近鉄百貨店イベントで40万円で売っていたのを思い出しました...高いか安いかは価値観によりますね。↓
https://tmsys99.at.webry.info/200807/article_1.html

ちなみにもう1枚の不採用は、八木駅3番線に進入するオリジナル12200系なんですが、友人の後頭部がドカンと写り込んでいるので迷わず不採用としました。<(_ _)>

暗くて不採用

親ページで、「1981年5月、休日の1日(その1)」をアップしましたが、当日撮影記録で1枚だけ掲載不採用としました...暗くて。

コメントにも書かしていただいておりますが、当時の撮影機材はオリンパス35DCで一般撮影には重宝したフルオートも電車撮影には露出やシャッタースピードで結構難儀しました。

逆光環境でも、補正機能があり補正ボタンを押しながらシャッターを切るのですが、そんなこともすぐ忘れて撮影してしまうので、こんな感じの写真がしばしばありました。(今の様に即座に撮影画像確認もできず、フィルム故何枚も撮ることも出来ず...)
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 >> 【1981年5月 大和八木 1584 + 1487 + 1488 ほか】

でも、被写体としてはク1584は当時残っていたク1580形の唯一の初期型(前面窓Hゴム支持+開閉窓Ver)なので、こちらで紹介しておくことにしました。

帯なしも

田原本線100周年記念で、かつての820系をイメージした塗装になった8414F、グリーンの8409Fとともにそろそろ沿線に馴染んできた頃でしょうか。
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 >> 【2018年10月20日 箸尾~但馬 8414F】

820系ということでシルバーの帯がありますが、かつてのマルーン一色の頃の帯なしも見てみたいですね。
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 >> 【1981年3月 橿原神宮前~畝傍御陵前 8414F】

さすがに、ラインデリアのフラットな屋根↑はもう見ることはできないでしょうが...。

ゴールド?

今のところ、まだまだ元気な姿が見られる12200系。
以前から気になっていたけど特に話題にもしなかったどうでもよい事なんですが...。

前面の特急・行先表示の枠、一般的にはシルバーに近い色をしていますが、ク12350のみゴールドっぽい?。
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いつから板下げ?

板...というと、貫通扉渡り板の事です。
昔は、連結の際に下側になる方も先頭に出るときは基本は折り畳まれてチェーンで固定されていました。

私が当時見ていた感覚では...

【大阪線】(上本町側) → 基本は板上げ(折り畳み)、でもあまり徹底感はなく下りた状態もしばしばあり。
【奈良線】(奈良側) → 割と板上げされていることが徹底されていたよう、稀に下りた状態あり。
【名古屋線】(名古屋側) → ここも割と板上げが徹底されていたようですが、大阪線ほどではないが下りた状態もあり。
【南大阪線】(吉野側) → 板上げが徹底されており、板下げ状態はほぼ見たことなし。
というところでしょうか。

しかし、いつの頃からか増解結工数削減かどうかわかりませんが、”基本”が板下げ状態に変更されていきました。
ここでふと思ったのが、「いつ頃から」...。
当然何の資料もないので、自分の記録から「この頃」程度で調べてみました。

板上げを最後に撮影した古い順から、

<南大阪線>
1999年5月中旬~6月の間
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 >> 【1999年5月2日 橿原神宮西口 6409 + 6509ほか】

<大阪線>
1999年8月中旬
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 >> 【1999年8月13日 大和八木 1545 + 1445ほか】

<奈良線>
2005年4月~10月の間
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 >> 【2005年3月26日 平端~二階堂 8105 + 8655 + 8155 + 8605】

<名古屋線>
2005年5月~10月の間
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 >> 【2005年4月30日 江戸橋 1919 + 1819ほか】

最近では、奈良線で偶に板上げの姿を見ることがありますね。
特に田原本線ではここ最近よく板上げを見かけたりします。
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 >> 【2019年1月19日 西田原本 8314 + 8464 + 8414】

...と、どうでもよいようなネタですが、個人的には板上げの”顔”の方が好きなもので、ちょっと記事にしてみました。^^;