角型表示灯

親ページで特集させて頂いてます...角型表示灯

高性能車登場の頃の過渡期、こんな形態がありましたね。

<1灯式>
210123_01.jpg

<1灯式台座付き>
210123_02.jpg

<2灯式>
210123_03.JPG
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この記事へのコメント

1421と同世代
2021年01月23日 12:54
大和路ポストマン様、こんにちは。

私は一番下の縦2段しか見たことがありません(しかも養老鉄道で)が、
このタイプでも「ずいぶん古い電車だなあ」と思います。
尾灯兼用のものは、南海の旧型車のものとよく似ていますね。
同じ一灯式でも、阪神や神戸電鉄は枠が太く、ゴツく見えますが、
こちらのタイプはスマートですね。
デザイン的には、一番上の台座なしの一灯タイプがすっきりしていて
好みですが、やはり近鉄らしさは一番下の二段型ですね。

親ページの各型標識灯の面々も興味深いですね。
特に6441は3扉で自動連結器付き、今の近鉄の4扉車と、それ以前の
中間のような形態で、面白い形だなと思いました。
このころに乗りたかったなーと思います。


2021年01月23日 15:49
大和路ポストマン様こんにちは!

私は一番下の2段重ねタイプですね、6000系や2400系で最後の活躍をしてましたね~

2月23日(本日)から近鉄特急の土日ダイヤでの減便スタートですね~こちらでは708レのさくらライナーでの運行が減便対象となり当面見る事が出来ないようです。
のぶやん
2021年01月23日 19:32
大和路ポストマン様こんばんは
初期高性能車両の尾灯の変遷が分かって
いいですね。
6441系と1600系は、よく乗車していましたので
身近に感じますね。
1460系は時々乗車しましたけど、晩年 志摩線
運用でしたので、伊勢神宮に行く時に1450系と
680系をみかけると嬉しかったです。
2018年の鉄道ピクトリアルに改軌前の志摩線の
主力でしたモ5961も角型尾灯でしたね。
びす・たかお
2021年01月23日 23:39
 こんばんは。
 角形『縦並び』の標識灯+尾灯のバリエーションですね。1系列で御掲出の3種類がまとめて見られたのは6800系だけだったかもしれません。
 旧型車の場合、標識灯+尾灯のケーシングは所属する線区で新系列車両のそれに合わせるように改造されていましたね。大阪線(2250系等)は大和路様のおっしゃる、"古墳形"だったし、名古屋線系統では角形2灯(それも埋込型でなく灯具自体が独立して取り付けられていました。)と線区ごとに特徴をだしていました。
 対照的に京都・橿原線系統(特急車格上げ工事を受けた680系を除く)や南大阪線系統の旧型車は、いわゆる、"ガイコツ形"のオリジナルスタイル(内蔵したフィルターで標識灯⇔尾灯へ変換可能なタイプ)を引退時まで保持していました。大阪線系統では2200系一党や1400形(初代)も同様にガイコツ形を保持していましたね。
 御掲出画像の中でだったら・・・、自分も2灯形が好きかな?
たくぞー
2021年01月24日 01:22
大和路ポストマン様 こんばんわ。

懐かしいですね~
私は上下2段のタイプが一番なじみがあります。
もっとも、通勤、通学時には避けていた車両でしたが。
帰宅する際に名古屋発の急行に角灯が見えた時のがっかり感は・・・
前回から冷房の話ですね。汗)
しかし、今となっては有難がって撮りに行くのですから・・・我ながら現金なもんです。
ヒロ
2021年01月24日 16:40
ヒロ
2021年01月24日 16:46
大和路ポストマン様 こんにちわ

変なところでEnterを押してしまいました・・・
私も角2灯式がバランスが良くて好きでしたね。1灯式の車両は地獄の揺れが襲ってくるので、トラウマになっている可能性もありますが。なんせ直線で車両の前後(列車ではなく単体)で左右バラバラに揺れるような状態でしたから。

しかし標識灯の変遷を見るにつけ、近鉄は標識灯へのこだわりが日本一強い会社だなと再認識させられますね。
大和路ポストマン
2021年01月27日 20:56
1421と同世代さん
こんばんは。

南大阪線にまだ6000系が主力で「運用されていたころは、角型表示灯もまだ当たり前の存在だったのに気が付けばもう風前の灯火となっています。まあ、何に対しても時代の流れでそうなっていくのは必至なのですがね。
阪急沿線に居た幼少の頃、前面窓上にある丸形の標識灯が自分の中では標準だったので、近鉄沿線に来たときは、標識灯のバラエティの多さに驚いた記憶があります。それだけ車種も多かったのでしょうけど...。
阪急つながりで言うと、後年に6440系や1460系を見たとき、側面窓・扉配置が同じ車種があることも驚きました。
窓全開で豪快な吊りかけモータ音を響かせて走る6440系急行が今でも印象に残っています。
大和路ポストマン
2021年01月27日 20:57
とうこさん
こんばんは。

やはり大きさ的にも2灯タイプの標識灯が、近鉄顔には似合っているのかもしれませんね。
そういう私は初期の1灯タイプが好みなのですが、やはり個性派でしょうか。

南大阪線特急もかなり本数減ですね。4月のかき入れ時までには何とか元に戻ってほしいです。
大和路ポストマン
2021年01月27日 20:57
のぶやんさん
こんばんは。

6440系は何回か乗る機会がありましたが、1460系は志摩線で1度乗っただけでした。当時は680系に乗りたかったのに、やって来たのが1460系でがっかりした思い出があります。
確かに旧三重交通の志摩線車両は1灯の標識灯でしたね。ちょっと小ぶりな車体にはマッチしていたかもしれませんね。
大和路ポストマン
2021年01月27日 20:58
びす・たかおさん
こんばんは。

6800系は系列内でラインデリア車までの一般車スタイルのバイブルみたいなものですね。
名古屋線の2灯式改造車(6420系など)の本体独立型が取り付けられた陰に、元ガイコツ型がついていた形状の枠が残っていたのも印象的でしたね。ガイコツ型で残った624F・25Fも後に埋め込み型の2灯式になりましたが。
何を今更ですが...ここで言う大阪線系統2200系・旧1400形等の”ガイコツ型”と南大阪線旧6601形・6411形等の”ガイコツ型”ではレンズ支持など形が異なっていましたね。後者南大阪線で見たものは標識⇔尾灯切り替えは手動だったと思いますが、前者大阪線系では自動切換え?
大和路ポストマン
2021年01月27日 20:58
たくぞーさん
こんばんは。

皆様やはり2灯式がお好みですね。
確かにまだこの形態が多く走っていたころは、乗り心地の悪さには半端なかったと思います。(当時はローカル線ではなく本線を爆走していましたから)
事業移管路線除く近鉄線内ではこの2灯式の角型標識灯はもう事業用車両のみとなりましたね。
大和路ポストマン
2021年01月27日 20:58
ヒロさん
こんばんは。

視認性からも標識・尾灯が独立したものが良いのでしょうね。
標識灯=揺れ、確かにそれもありますね。
私の場合、初期1灯式6800系のイメージでは、満員電車なのに凄まじい加減速で何度もコケそうになったという記憶がありますが、何故か1灯式派なんですよね。^^;