久々のモト

南大阪線車両の五位堂検修車庫搬送の任を受けているモト97形、”マンモス”とも呼ばれている様ですが。
休日に橿原神宮前留置線などで待機している姿はよく見かけるのですが走行している姿は主に平日なので、ここ何年か見ていないなあ。

先日、平日休みを取り京橿特急の運用に就く12200系を狙ってた時、出場した6626F搬送のため橿原神宮前に向けて目の前を通過していきました。
久々に走っている所を見る事が出来ました。

200718_01-97-98.JPG
そう言えば、車両運搬用のモト77形やモト96形電動貨車は前面にスカート(排障器)が付いていないですね。
入替作業などで支障をきたすためかな?
もしスカートが付いたなら、こんな感じになるのかなあ。↓

200718_02-97-97.jpg

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この記事へのコメント

2020年07月18日 19:34
大和路ポストマンさまこんばんわ

MT26(6620系6626F)知らない間に入場してたんですね~
MT26と言えば吉野線開業フルラッピング時代の鮮やかなイラスト(いまのMT22あすか万葉トレインラッピングシールが色あせる思いの派手なイラストでしたね。)を思い出しますね
1421と同世代
2020年07月18日 22:54
大和路ポストマン様、こんばんは。
旧型車両にも一生懸命に排障器を付けていた近鉄ですが、
そういえばモトには排障器がないですね。
排障器付きの姿も、ほとんど違和感がないですが、モトの
顔立ちが丸屋根車と似ているせいでしょうか。
角型の標識灯も養老線だけかと思いきや、モトの4両にも
まだ残っているんですね。
けいはんな線用のモト78、79だけは古墳型のものですが。

追伸
親ページの12200系一覧、大変貴重な記録ですね。
長編成で走る姿は、まさに日本最大の私鉄にふさわしい姿
ですが、一方で前パンを振りかざしている複数の編成を連
ねる姿を見ると、編成単位の運用(近鉄で言うライナー系)
が主体の他私鉄の有料特急とは違う柔軟さを感じます。
Aceにも前パンや2両単位での増解結の伝統が引き継がれて
いるところは興味深いですね。
びす・たかお
2020年07月19日 10:44
 こんにちは。車両が、"非営業車"だけにあまり大きくスタイルを変えずにここまできたおかげかもしれませんね。でも調べてみるとこの車両、私と同じ年生まれだったのにビックリしました。そう思えば運用目的の変更や搭載機器の更新を経て生きながらえている姿は立派です。裏方稼業の地味な存在だけどイベントにでれば、"綱引き”の相手で子供たちと戯れたりと、いろんな意味での、"鉄路の名優"といえますね。
 本線運用があるのに排障器未設置だったのは確かに意外です。だから追加工事で設置されても、「あれっ、何時の間に!?」っという程の印象しかないかもしれません。もうしばらく使うつもりなら灯火具類のLED(HID)化が施されても不思議じゃないでしょう。”非冷房”車という点でも希少な部類ですしね。
のぶやん
2020年07月19日 13:20
大和路ポストマン様こえんにちは
排障器がないのはあくまでも機械扱いなのと増解結は
作業場所が限定的なのではないかと思います。
塩浜以南で住んでいますので、極稀に養老鉄道の車両
を五位堂検修車庫送りの時しか見かけないので羨ましい
限りです。
大和路ポストマン
2020年07月21日 21:18
とうこさん
そういえば6626Fのラッピングも終了からもう4年以上経つのですね。
天気の良い青空に映えるデザインでしたね。
最近では16000系16009Fも入場していたみたいですね。最近南大阪線はご無沙汰になっているので、また出かけてみようと思います。
大和路ポストマン
2020年07月21日 21:19
1421と同世代さん
近鉄ではデザイン的ではなく現実的な機能での排障器は古く10100系でも試作されていたようですね。
仰る通り、排障器に拘る近鉄(?)で、モトには設置されていないのが返って不思議に思いました。
ラインデリア装備車以降の車両では登場時より排障器が設置され、それなりに前面の見栄えも(見慣れているせいか)整っていると思いますが、既存車両の設置にはやはり結構違和感を感じましたね。特に400系(409F)や800系など...。

12200系も特に大阪線では運用が激減していますので、いよいよ終焉が近いのを実感しますね。そういえば、80000系「ひのとり」出場も8連バージョン3本を残すのみとなっているのですね。
大和路ポストマン
2020年07月21日 21:19
びす・たかおさん
確かに元々は保線作業資材運搬やレール搬送などの用途で使用されたモトですが、現在では工場への車両運搬用として使用されていますね。
モト94形に関しては大掛かりな車体更新で種車からとは大きく変化しましたが、モト75形、このモト97形に関してはスタイルの上では登場時とあまり変化がないですね。
入替作業や設置スペースの関係があるのかは分かりませんが、保安設備に力を入れている近鉄では、排障器未設置は私も不思議に思っています。
営業車両でもやっと灯具のLEDが展開されてきましたので、コチラの方もそれに伴って変化するかもしれませんね。
空調に関しては近年小型化されているスポットクーラー辺りで対応かな。
大和路ポストマン
2020年07月21日 21:19
のぶやんさん
それとも本線走行を行う上での、事故リスクの優先度の関係でしょうか。(営業車両に比べると、本線走行区間は限定、時間は極少)
いずれにしても、廃車発生品の流用もなかったのは近鉄にしてはちょっと意外ですね。
車両運搬は基本的に平日に行われますので、休日しか動けない人にとっては、走行シーンはなかなか見る事が出来ませんね。^^;
2020年07月23日 10:07
大和路ポストマンさまおはようございます!

Y07(16000系16007F)をよく見たんですがY09をこの頃見ないと思っていたのですが・・入場中でしたか!情報感謝します。