原色お別れ

南大阪線で最後まで原色で残っていた16007F 、今週五位堂行きとなりました。
長年見慣れたこの塗装もお別れですね。

191130_01-16000-16107.JPG
原色16007F、11月3日に所用で橿原神宮前駅で電車を待っていた時、突然やって来たので持ち合わせていたコンデジで撮影したのが最後でした。↑

年齢差

昔、1650形が京都線にやって来て、当時新鋭の9200系と編成を組んだのを見た時、系列間での年齢差を感じたものでしたが...

191124_01-9200-9303.jpg
 >> 【1985年4月9日 新田辺~富野荘 9303 + 9205 + 9206 - 1653】
 
当時まだ3連だった9206Fに連結されたモ1653、両車の年齢差は19歳...今改めて見てみると「そんなものか」という感触です。
一般車でいえば、大阪線9051Fと2410系の組成ではどうでしょう。

191124_02-9020-9051.JPG
 >> 【2018年1月2日 今里 9051 + 9151 - 2413 + 2513】

9051F+2413F編成、これは既に年齢差が35年ということになりますね。

特急車も見てみると...

191124_03-12200-12324.JPG
 >> 【2010年3月22日 橿原神宮前 12324 + 12224 - 22956 + 22656】

上の画像は12224Fと運用開始直後の22656F、これって年齢差はなんと40年にもなるんですね。
今は12224Fは廃車されてしまいましたが、現存特急車としては...

191124_04-12200-12353.JPG
 >> 【2019年9月1日 橿原神宮前 12353 + 12253 - 22953 + 22653】

12253Fと22653Fの編成、これは37年の年齢差になりますね。

メンテナンス技術も向上し車両寿命も延びてきたとはいえ、古参車は世代交代時期をとっくに迎えています。
ここ数年での近鉄車両群の変革が気になりますね。

ふと振り返ると...10000系13年、10100系19年というのはあまりにも短命ですね。


「貸切」板

南大阪線、16000系+16400系4連の貸切、慌てて撮ったため何かピントがイマイチ...。

191118_01-16000-16007.jpg
 >> 【2003月2月11日 橿原神宮西口 16007 + 16107 ほか】

掲示されている「貸切」板、何となく違和感ありですね。白枠のないタイプもあったのですね。

時代の流れ

1983年、西大垣車庫留置線の1560形スナップ。モ6562とのコラボ編成、形態的に整っていますね。

191110_01-1560-1567.jpg >> 【1983年10月15日 西大垣車庫 1567 + 6562】

それから36年後...現在の同じ場所。

191110_02-7700-7905.JPG >> 【2019年11月2日 西大垣車庫 7905 + 7705】

まさかここに東急車両が居るなんて誰が想像したことでしょう...時代の流れは怖いですね。

系式消滅

養老鉄道の7700系導入も進み、いよいよ610系車両が614Fを最後に全て引退となります。
今年5月の613Fを皮切りに、半年であっという間でしたね。

191103_01-610-614.JPG
寂しいですけど、時代の流れですね。