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<<   作成日時 : 2018/08/05 10:41   >>

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久しぶりに夏風邪をひいてしまい、昨日はダウンしていましたが今日はちょっとマシになったので、一つ投稿を。

もう37年前の写真ですが、八木駅を出発するスナックカー×2の4連名古屋行き特急。
スナックコーナーがついたオリジナルスタイルですが、名古屋寄り2両は12200系、大阪寄り2両は18400系です。
画像
 >> 【1981年8月 大和八木 18401 + 18501 ほか】

同時期に登場した両車、外観や接客設備面からすると差異はありませんが、見ての通り”幅”が異なるため、居住空間的には結構違いがあるものかと...自分自身18400系乗車の時はなぜか18000系や18200系より狭く感じた記憶が残っています。

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
懐かしい光景ですね。更新前のオリジナル、私がイメージする近鉄と言えばコレです。
18400系は晩年の阪奈特急で乗る機会が多く、窓側に座ると肘の置き場に困ったことを思い出しました。シートを回転させるために軸がずれる機構がユニークでしたね。
スナックコーナーを撤去した跡に設置された座席に座り、その間に挟まれたドアを眺める不思議な空間に遭遇したこともありました。こうしてみると最新のACEの居住性は快適ですね。
奈良漬
2018/08/05 12:06
18400系と言えばミニスナックカーですね。
車体幅が狭いので当然座席も狭く
同じ特急料金を払ってるのにはずれと感じそうですね。
みーたん
2018/08/05 12:57
大和路ポストマン様こんばんは。
18400系は、『あおぞらU』の増結車
しか乗っていないので18000系及び
18200系には、乗りたかったです。
外見に反して乗っていて余り違和感
は、ありませんでしたね。
のぶやん
2018/08/05 18:59
大和路ポストマンさまこんばんは
18400系か〜橿原線で乗車した思い出が・・確かに狭い感じが確かにありましたね(大和八木〜西大寺間)短い区間乗車のため苦痛はなかったですね。
とうこ
2018/08/05 19:29
 こんばんは。外はただでさえ、"猛暑"でスタミナを奪われがちです。この時期の風邪はこじらせると後を引きづってなかなか治せなくなりますのでお気をつけ下さい。
 18400系…、確かに大阪・名古屋線系統の特急車と比べればその車幅の狭さ故、どうしても車内設備に、"ムリ"が出てましたね。窓寄りの座席ではシートのテーブルを引き出せなかったり、当時は喫煙可能だったけど肘掛の灰箱が出し辛かったり等々…。でも当時はまだ小柄な体格だった私にはあまり窮屈なイメージもなく、むしろ12200系と比して縦方向にやや大きく拡げられた窓の開放感が好きな車両でした。外観も当時は、"丸み"を強調させたエクステリアデザインが主流だった車両の中で屋根からストンっと直線で降ろした側面はちょっとスクェアなイメージを強調しているように見え、それが逆に新鮮にも感じました。
 さすがに広幅車体のグループと併結すればチグハグに映ってしまいましたが、同じ系列で4〜6連を組んだ姿は逆にスタイリッシュに見えました。狭隘だった車両限界が生んだ(いい意味での)副産物だと今でも思います。
びす・たかお
2018/08/06 00:10
18400系を知ったときは元からスナックコーナーがなかった第9編成だけで、15200系が登場したときに小柄な印象が強かったですね.今は車体の幅ではなく、高さでチグハグさが目立っていますね.スナックカーとACE以降、丸屋根車とシリーズ21(特に大阪線)、平成生まれの車両の大きさは歴然です.
最近、そのシリーズ21は3220系3221FがフルカラーLEDになりましたが、居住空間は一般車も特急車に負けていられないということですね.シートの硬さが重要ですが.
スターあっと
2018/08/07 20:49
奈良漬さん
確かに窓側はスペースの関係で座席のテーブルが使用できず、窓下に設けられたドリンクなどの置き場スペースが腕や脇にあたってちょっと窮屈でした。
スナックコーナー撤去跡の座席スペースは1度しか座った記憶が無いのですが、何となくコンパーメント感がありましたね。
大和路ポストマン
2018/08/07 22:59
みーたんさん
この写真の編成では幅スペースからすると18400系は当然はずれですね。
この当時、18200系と30000系の組成編成では、もっと格差がありましたが、個人的(趣味)には18200系側の乗車を望んでいたりしました。(これも笑)
大和路ポストマン
2018/08/07 22:59
のぶやんさん
18200系があおぞらUの主力であった頃は、18409FはあおぞらUの中では反対に一番居住設備は良い編成になりましたね。
吊り掛け特急車に乗車したのは後にも先にも18000系のみでしたが、あまり吊り掛け感が無かったように記憶しています。
大和路ポストマン
2018/08/07 22:59
とうこさん
30分までの乗車なら、あまり不快感はないかもしれませんね。大阪〜名古屋、伊勢間ではちょっときついかもしれません。
30000系オリジナル重連撮影のため西大寺から鳥羽まで乗った特急が満員の18400系、やはり窮屈に感じました。
大和路ポストマン
2018/08/07 23:00
びす・たかおさん
お気遣いありがとうございます。
そういえば、側窓も下方へ少しサイズが延ばされていましたね。路線条件による車幅の規制があるがゆえに、随所で工夫が感じられる系列でもありますね。
晩年は奈良・京都・橿原線で3重連の6両編成をよく見ましたが、おっしゃる通りスッキリとしていて、好感の持てるイメージでした。
大和路ポストマン
2018/08/07 23:00
スターあっとさん
確かに旧世代と22000系以降の特急車とでは屋根高さの違いが目立ちますね。両車が並ぶと目の錯覚で、旧世代特急車の車幅が広く見えたりもします。
一般車ももう十分改革の時期が来ているので、今後はいろいろ変化が出てきそうですね。
大和路ポストマン
2018/08/07 23:03

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