一番似合っていたかも

最近では「特急」という種別はあるもののそれを行き先表示幕などではなく、車両に自体に掲示することがなくなってきた。
近鉄特急の「特急マーク」でその存在感をアピールしていた逆三角形の大型マークが一番似合っていたかもしれません。
特に特急の文字周辺が蛍光灯の光に浮かび上がっている夜間などの光景は幼かった頃から今に至るまで(今はもう見ることが出来ませんが...)、ワクワクさせてくれます。
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今春に近鉄百貨店あべの店で行われていた鉄道フェアにて、この大型特急マークが”売り”に出されていました。¥400,000也。
でも内蔵の蛍光灯の位置が何かちがうような...。
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この記事へのコメント

とうこ
2008年07月18日 18:21
電車通勤のついでに定期券売り場で行き先掲示板のミニミニサイズを今でも大切にもってますね・・写真のような本物はとてもとても買えませんし、掲示しておくスペースがないです;;><
とうこ
2008年07月18日 18:26
コメントのコーナーを汚してごめんなさい><

上記のコメントに追加・・定期券売り場でミニミニサイズの行き先掲示板を15枚購入したのを・・の部分がとんでました・・管理人様ごめんなさい。
大和路ポストマン
2008年07月19日 09:16
売店などで売っていたミニサイズの行き先板、懐かしいですね。
今でも通販では扱っているみたいですけど。

僕の場合そのまた昔、プラバン切り抜いてプラモデル用の塗料を使用して愛称板なんかを自分で作ったりしてたけど、それ残しておけばよかったなあ。
2008年07月19日 13:00
こんにちは~
近鉄の特急マーク40マンですか~手が出ないです(笑)三角の大型マーク懐かしいですね。
貫通ドアの開け閉めの関係で、大きなマークどんどん淘汰されてしましいました。やはり便利な時代にはなりましたが、手抜きのような気がしますね。現在の表示の仕方・・・。
大和路ポストマン
2008年07月19日 22:04
としおちゃんさん

でもこの「40万」って絶対売る気のない値段ですよね...売れたかどうかは定かではないですが。

確かに合理化の波には勝てずにそれを追求した結果が今の形になってしまった...っていうのはちょっと違うような気がしますね。

時代は繰り返されるって言葉はよく聞きますが、”文化”って一定期間が過ぎるとまた昔、或いは原点に返るっていうこともあると思います。

ひょっとして次期新型特急車は特急マークが復活していたりして...^^;
とうこ
2008年07月21日 08:19
次期新型特急は阪神線乗り入れを真剣に見据えた設計になるようです、近鉄社長自信が近鉄特急を走らせたいと阪神社長に迫っているようです、そのさい基本スタイルはACEの縮小版で近鉄を強く印象付けるヘッドマークの取り付けがあるかもしれませんね。
大和路ポストマン
2008年07月21日 22:27
とうこさん
何はともあれ、次期特急車の出場が待ち遠しいですね。

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    Excerpt: 親ページで前回特集の続きを掲載しました。 今回の”その2”でも、この日の記録から2枚不採用になってしまいました。 Weblog: 気ままに、気まぐれ鉄道フォト racked: 2019-02-23 09:55