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zoom RSS 歴代復刻

<<   作成日時 : 2018/05/19 15:41   >>

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田原本線100周年記念の820系復刻塗装車8414Fも沿線に馴染んできた今日この頃ですが、以前の記事でも描いたと思いますが、大型車両でのマルーン+シルバー帯もなかなか似合っています。
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 >> 【2018年4月8日 西田原本 8414 + 8464 + 8314 】

まだ記憶には新しいですが、2009年に伊賀鉄道860系863Fも820系時代の塗装に復刻されました。こちらは原車820系そのものだったのですが、今思えば通常運転時に貫通扉に行先板が使用されなかったのは残念ですね。イベントではこんな光景↓も見られましたが...車体裾部の補強材が邪魔ですね。
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 >> 【2009年8月8日 上野市車庫 763 + 863 】

自分にとっては田原本線に820系が運用されている頃に同線によく訪れたので、このオリジナル820系の光景が真っ先に浮かんできますね。旧型車は居なくなりましたが、まだまだ古き良き時代でした。
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 >> 【1981年11月8日 西田原本 723 + 823 】 

復刻塗装車はオリジナルを知る人にとっては当時を思い起こさせてくれる嬉しいサービスですね。

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コメント(14件)

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大和路ポストマン様こんばんは。
復刻塗装は、レトロ感があっていいですね。
SNSで車内の吊り革に大和鉄道の社紋の飾りが、
付いたそうですね。
銀帯のアクセントが、引き締まっていてとても
いいですね。

のぶやん
2018/05/19 21:17
管理人さんこんばんは。

過去に900系も登場時の塗装をまとって走ってましたけど
やっぱり外観の塗装までが限界なんでしょうね。
運用のことを考えれば・・・。

わがままを言えばマルーン一色で帯無しの、正面側面の行き先表示器無しの渡り板も昔の物に戻して、内装も木目調のA更新前
の状態にまで戻すというところまで徹底的にやってもらいたかったなと。登場時の状態にまで戻すのが真の復刻ではないか!?
という私の勝手な妄想でしたw
ほん
2018/05/19 21:44
私も今回の復刻は30年前の記憶がよみがえりました。820系が伊賀線に転属する頃に田原本線を利用していました。私は近鉄で一番大好きな車両は800系で、両形式に乗るのが楽しみでした。
大和鉄道の100周年を記念して820系をモデルにされたのは[田原本線=820系]で定着していたようですね。
今日の8414Fは祝園付近で見かけました。800系の京都線急行もきっとこんな感じだったんでしょうね。
奈良漬
2018/05/19 23:23
"近鉄全線の記録"での姿を没頭させる姿ですね.今回の復刻塗装は当時の思い入れが強く感じられ、この夏のダークグリーンの相方もより期待が高まります.単なるマルーンにシルバーの帯が入るだけでよりかっこよく感じられるのは、マルーンレッドとシルバーの愛称がいかにも良いという表れです.
一般車の新車投入に期待できないなら更に割り切って、行先表をサボにしたりとよりノスタルジックに...てそれだと中の人や現代のユーザーから苦情が来そうですね(面倒、時代遅れすぎるというそれぞれの目線で).
そんな中で、前の投稿でしれっとコメントがあったように、フリーゲージトレインの投入の件で不意討ちしたのには流石に驚きです(ウッソだろっ!!?という感じで).JRの場合は新幹線との直通にこだわりすぎたのが仇となってしまいましたが、近鉄なら確実に実用化して、上手く使いこなしてくれそうですね.その場合、16000系や16010系も置き換えられそうなのは間違いないですが、両系列にとってはフリーゲージトレインが運命を決めることになりそうです.
いずれにせよ、近鉄は"従来の技術に毛を生やしたようなアイデア(フルカラーLEDやLCDなど)"では先進性や環境面、コストの面で効果が得られないと判断したのかもしれませんね.グループでの車両メーカーのとして、子会社と共に、いかなる状況を打開すべく日々模索
ことが伺われます.
スターあっと
2018/05/20 18:23
こんにちは。やはり、一般車のマルーンは男前ですね。
フリーゲージの報道が、先日ありましたが、可能性として、いろいろ考えられますね。吉野はどうしても桜のイメージが濃いですが、京都からの違った観光ルートも提案できそうですし、通勤時以外の南大阪線の特急、急行も調整されるでしょう。近い将来、名駅も改装を控えているので、名鉄の連絡線も再考されるかもしれませんね。人口からみて、一般客はどこも現象傾向にありますし・・・
nyanyao
2018/05/24 11:43
原型だった頃の820系は大好きでした。
伊賀線の863Fが復刻塗装になった際、やはりバンパーが気になりましたし営業運転時の行先表示も窓越しだったのが残念でした。
でも改造前のトップナンバー編成が引退前にマルーン+銀帯になって最後にその雄姿を見られたのと、鉄コレで製品化されたのは嬉しかったです。
新向谷
2018/05/25 11:38
大和路ポストマンさまこんにちは!
一番下の写真のいくら塗りなおしてもすぐに退色が始まった近鉄マルーン色が当時を再現していていいですね
とうこ
2018/05/26 10:17
のぶやんさん
800系、820系は特に車体とステンレス帯のデザイン愛称が良いのですが、大型車でもいい感じになりますね。
また乗車の機会があれば吊り革を確認しておきます。
大和路ポストマン
2018/05/27 09:44
ほんさん
ファン的には極力当時の姿に再現してほしいと望みますが、おっしゃる通り保安の関係もありなかなか復元にはハードルが高いのでしょうね。
保存車とする場合は、確かに大幅に当時のアイテムを復刻してほしいと思いますが、今回の車両でいえば田原本線車両復刻というより、8400系の復刻になりそうです。
大和路ポストマン
2018/05/27 09:49
奈良漬さん
確かに8414Fの復刻塗装は、田原本線820系のほか、京都・橿原線運用ではかつての3連急行での運用も思い出させるものとなりますね。(この場合はステンレス帯ナシの方がいいかも...^^)
大和路ポストマン
2018/05/27 09:51
スターあっとさん
近鉄の拘りもどういう方向性で行くかは模索中であるのは確かでしょうが、他の鉄道会社との違いは確かに感じられますね。
今回のフリーゲージトレインも驚愕のニュースですが、これからの時代ニーズを早々に実現し他を先導する立場となってほしいですね。
大和路ポストマン
2018/05/27 09:55
nyanyaoさん
おっしゃる通り、吉野までの直通運用が叶えば、「吉野=桜」だけのイメージからほかにも大きく展開が期待できると思います。
過去からも観光路線として経験を積む近鉄なら、実現の暁にはいろいろ新たな提案が出てきそうですね。(本タイトルからちょっと話題脱線...^^;)
大和路ポストマン
2018/05/27 09:59
新向谷さん
伊賀鉄道863Fは正に元820系なので、私も当時は嬉しい限りでした。
さよなら運転も当初は863Fで行う予定だったのが、何らかの不具合で862Fになってしまったという噂も耳にしました。最後はこの塗装車で花道を飾れなかったのは残念ですね。
大和路ポストマン
2018/05/27 10:02
とうこさん
確かに当時の塗装では「艶」がすぐになくなっていたように記憶しています。今となればそれも懐かしいですよね。^^
大和路ポストマン
2018/05/27 10:03

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