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zoom RSS Y05・06見分け

<<   作成日時 : 2018/02/25 10:46   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 12

タイトル見ても、もう実車もなく内容的にもどうでもいい事なんですが、ネタもなく自分自身が興味あったことなので...書きます。

晩年更新対象から外れていた16005Fと16006F、「記録したけど車番確認できなかった!」っていうとき、他編成は個性があったので見分けが付いたのですが、この2編成は曲者でした。
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上写真、どっちが05F・06Fかわかりますでしょうか。

上がク16105、下がク16106ですね。排障器(スカート)の上下厚みが若干違います。(05F薄い、06F厚い→Mc側も同じですがもっと分かりにくいです)

あと前照灯下の爪に塗装があるかないかやワイパーアームの色の違いはありますが、これはメンテナンス部品なので時期的に変化あるため信憑性薄いですね。
しいていえば、あとは貫通扉渡り板スペーサーブロックの形状・支持違いくらいでしょうか。

重ねて...すみません、どうでもよいネタでした。<(_ _)>


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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
大和路ポストマン様こんにちは。
本当に細かい所の違いですね。
他系列でも改造時期でも違いがありますので調べるとキリがありませんね。
しかし 好きな車両だと調べてみたくなりますね。
のぶやん
2018/02/25 13:18
並べてみないとわからない違いですね。スカートに個体差があるとは知りませんでした。
特急車では差異を見つけるのは難しいのですが、ビスタカーは屋根のランボードの長さとかが異なっていて編成毎に個性ありますね。通勤車では謎の更新を見ることがありますね。運転台の直後の窓だけ固定化されたのを見たことがあります。あれは見間違いだったのかな?
奈良漬
2018/02/25 17:17
大和路ポストマン様こんばんわ
Y05/06のネタいいですね、
今朝は(608レ)阿倍野←Y07+Y51+Y11でした。
とうこ
2018/02/25 20:18
排障器の形状の違いは2枚の写真を見ただけで直ぐに判別できました.他にも、ACEの場合は第2編成だけ車椅子マークが付いていない状態です(更新で付くはずですが...).
一般車の内、2003〜2005年を跨がってしまった系列は違いが目立ってしまっています.2003〜2005年はアーバンライナーや7000系の更新を優先的に実施しており、既存の車両の更新を見送っていたという事情があるためです.2006年に更新された車両は固定窓になっていたり(X55〜57など)、シリーズ21でも5820系で順次UVカットガラスに更新されたりと編成毎の相違点が至るところに見られます.
スターあっと
2018/02/25 21:48
大和路ポストマン様 こんにちは。
各車の細かい点に気づかれて、いつも勉強させて頂いております。
たかキック
2018/02/26 17:04
 こんばんは。
 "どうでもよいネタ"…いやいやっ、これこそ日常からの観察眼を養っているからこそのお話かと受け止めます。
 そんな意味でついでに、"どうでもいい…"話を加えさせていただけるなら、この16000系初期グループが登場後暫く装備していた、『電気警笛』(正式名称はわからないので御容赦下さい。)を思い出します。確か16007Fぐらいまでは新造時から装備していたと思うのですが、先頭部の床下に学校の運動場あたりでよく電柱に取り付けてあった、"拡声器"がそのまんま吊り下げられており、「ブォ〜♪♪」っと独特の音色を奏でていました。(表現の仕方が曖昧で申し訳ありませんが、現代の電子警笛よりは重低音域が強調されていたと思います…。)
 おそらくトランジスタを使った電子音を奏でていただろうと思うのですがメンテナンスが難しかったのか、橿原神宮駅あたりでの停車中でも、「ブッ…ブッ…。」と妙な音を出してたのを聞いていました。
 それから間もなくこの巨大な、"拡声器"は自動車のクラクションに似た補助警笛へと変わり、さらにお馴染みの、「ビィーッ♪」っと響くタイプへと換装されていきましたね。どの編成が最後までオリジナルの電気警笛を装備していたかはもうわからなくなってしまいましたが、ほんのわずかな期間ではこの補助警笛の音色を3種堪能できたでしょう。主警笛のダブルタイフォンと合わせ、16000系を楽しむアイテムのひとつだったことには違いありません。
びす・たかお
2018/02/26 22:26
のぶやんさん
のぶやんさん
過去、おっしゃる通り自分の好きだった11400系も編成ごとに違いを見出していました。当時の車両群は度重なる改造もあり、今の車両よりも編成単位で個性がありましたね。
大和路ポストマン
2018/02/27 23:04
奈良漬さん
30000系のランボードは若番車は長尺ですよね。
運転台後部窓の固定化はどの系列かはあまり熟知していませんが(ワンマン改造車はそうなっていたかな?)、更新工事などで側窓固定化された編成もありますね。
大和路ポストマン
2018/02/27 23:05
とうこさん
16000系の変則編成もオリジナル色で見られるのはこれが最後かもしれませんね...なかなか記録に行く時間が無くて残念です。
大和路ポストマン
2018/02/27 23:05
スターあっとさん
更新工事もその時期の状況によってメニューが変わりますね。確かに8600系や1010系ワンマン化の時の側窓固定化などは、当時はこれから全車このような改造が施されるのかと思っていましたが、その後は別方向に行ってしまいましたね。
細かい部分では現状の一般車も個性が見い出せますね。
大和路ポストマン
2018/02/27 23:06
たかキックさん
まだまだ気が付いていない部分はたくさんあると思います。
今でも、他でこのような話題に”目から鱗”っていうネタもあるかと思います。
大和路ポストマン
2018/02/27 23:06
びす・たかおさん
その”どうでもいい”ネタ、知る人ぞ知るお話ですね。
私が昭和49年に南大阪線沿線にやって来た当時、近鉄特急は憧れの的、通学の橿原神宮前駅で16000系を見るのも楽しみでした。
その”拡声器”...私のイメージでは「ビェ〜ン♪」なる正面から聞けばかなりの音量の音色が脳裏にこびりついています。
それに、マイクテストでマイクをポンポン叩いた時にスピーカーから発するような断続的(というか結構連続的に鳴っていたかも)な雑音も注目して聞いていました。
三角形の特急マークを掲げて橿原神宮前駅5番線に、「ポン、ポン、ポン...」と雑音を発しながら到着する16000系のシーンも同じく脳裏に焼き付いています。
その後、その電気笛も無くなり、三角形の特急マークも小型化され(取り替え当時は前面の青の塗り分けは元のままの直線で結構カッコ悪かった)、トーンダウンしてしまいましたが、長期にわたって製造された16000系も各車個性がありましたね。
残る3編成、新カラーとなっても長らくの活躍を願いたいです。
大和路ポストマン
2018/02/27 23:07

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