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zoom RSS オリジナル最後の乗車

<<   作成日時 : 2017/03/18 10:33   >>

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6年ほど前になりますか、26000系さくらライナーも第1編成がリニューアル工事に入り、第2編成もオリジナルスタイルで最後の活躍をする中、更新前に乗っておこうと吉野駅まで出向いた時の記録です...詳細は親HPに掲載しました。
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 >> 【2010年11月20日 吉野 モ26402 】

更新前は運転室後部にはデッキが無く、最前列に座ると前面眺望が最高に楽しめましたね。
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 >> 【2010年11月20日 モ26402車内 】

個人的には、開放感のある更新前の車内、外観スタイルとともに好きだったのですが、皆様はいかがでしょうか。
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 >> 【2010年11月20日 モ26402車内 】

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
 こんにちは。断然、"オリジナル・スタイル"の方がいいと今でも思います。…っと言うより、オリジナルスタイルの良さを表象する為の車体構造だったはず。運転室側の乗降ドアを廃止し(その代わり乗務員ドアの幅を拡げ非常時の乗降にも対応可能としたと聞きます。)展望重視の座席配置としたデザインの秀逸性は20000系『楽』や50000系『しまかぜ』への展開を見れば一目瞭然でしょう。中間車の、『DXシート』化や運転台窓にムリヤリ(!!)くっつけたようなブラック処理。そしてこれもムリヤリ感の強い乗降ドア増設…。それでも、「好きっ!」と言われる皆様の前で申し訳ないけど、育ちのいい娘さんがイケイケの、"コギャル"(死語ですね♪)に変わってしまったみたいです。
 でも、乗客の利用距離数と特急停車駅が増加した故にドア増設が必要だったことと車内設備の充実で利用客向上を謳った意欲は否定できないけど、バランスのとり方ってそれだけ重要。逆に申せばドア数の少ないオリジナル仕様は乗降扱駅停車の少ない、"甲運用"のようなケースだからこそ生きる設備だったということですね。そう考えてみればバブル末期にリリースされた26000系オリジナルスタイルもある種、"バブルの仇花"と言えるでしょう。
びす・たかお
2017/03/18 11:12
大和路ポストマン様こんにちは
今の26000系SLについてですが外観塗装面では悪いとは思えないのですが…?「びす・たかお」さまのご意見も「あり」でしょうね。

新塗装と言えば22600系と16600系はまさには正に「ハマった」っていう感じですね、逆に22000系の新塗装はもちょっと考慮がいりそうな感じですね。(16400系の塗装変更までに新・新塗装を考慮を近鉄様に期待したところですね)。
とうこ
2017/03/18 16:14
5200系やアーバンライナー、さくらライナーなどの原型はバブル期の雰囲気が漂っていましたね.さくらライナーも展望席は特にその印象が感じられました.この当時は特急車の投入が推進され、一般車の投入が控えられていた頃だったと思われます.これに関しては今も似たような状況ですが、その新車の外観も更新車とともに配慮が求められることは言う間もなく、ゲボゲボ団のような無理矢理な塗装は避けてもらいたいところです.実際、2020年までに70両ほど新車が投入されるという話も出ており、ここが見せ所というべきタイミングです(特急車と一般車の区別はなく、区分は不明です).
スターあっと
2017/03/18 17:08
こんにちは。
リニューアル前のさくらライナーもよかったですね。
仰る通り座って前面展望できるのが良かったです。
リニューアル後は運転台寄りにデッキができて座りながらの前面展望はできなくなりましたが
デラックスシートの導入など新たな魅力ができましたね。

ところで26000系ですが南海30000系と存在としては似ていると思いますね。
非貫通4連で重連運用が可能なあたりとか。
ただこちらも製造から30年以上経ってるので置き換えが必要になってきたと思いますね…。
みーたん
2017/03/18 17:12
大和路ポストマン様こんばんは。
オリジナル編成は先頭のガラス窓が素敵でしたね。
非貫通ながら重連で走行しているのが、近鉄特急では本当に珍しいですね。
のぶやん
2017/03/18 18:57
こんばんは。

さくらライナーのリニューアルに関しては賛否両論ですが、DXを中間車に持ってきたのは抜群の選択ですねぇ!
ゴルゴ13
2017/03/18 22:04
さくらライナーの更新は方向性が全く別の方向に転換された感じがします。更新前は観光列車といった感じで、スイスの高原列車の影響を受けているような印象(近鉄の車両全体に共通しますけど)でした。
更新後は時代と共に変化するニーズに会わせて落ち着きのある空間を提供する形になりましたが、オリジナルの完成度が高かったので勿体無いですね。
そういえば更新後もダブルパンタは健在で、アーバンライナーとは対照的です。このあたりは南大阪線独特の事情がありそうですね。
奈良漬
2017/03/18 23:16
びす・たかおさん
そういえばおっしゃる通り、当初のコンセプトはニーズの変化の影響も無きにしも非ずですが、変わってしまいましたよね。
私の中ではオリジナルの「さくらライナー」はまだまだ古き良き時代の”ロマンスカー”をも思い起こさせる存在だったのですが、更新によって現在の近鉄色に染まってしまった感じがしますね。
確かにバブルの匂いのするオリジナルスタイル、また新鮮に見える時代が来るのかもしれませんね。
大和路ポストマン
2017/03/19 20:32
とうこさん
さくらのイメージでは更新後のほうが似合っているかもしれませんね。
汎用特急の新塗装化も少しずつ進んできてはいるものの、22600系・22000系の進捗が他車よりも早いような感じですね。
大和路ポストマン
2017/03/19 20:33
スターあっとさん
バブル期の生き残り、まさしくそう言えるスタイリングでしたね。
22000系以前の汎用特急車や元ラインデリア装備の丸屋根もすでに引退時期に達しているといっても過言ではない昨今、ここ数年での車両変革は何らかの形で実現するのでしょうね。
大和路ポストマン
2017/03/19 20:33
みーたんさん
座席に座っての前面展望、やっぱりこれが醍醐味でした。
今でも「楽」や「しまかぜ」に乗ると先頭最前列ではこれ以上の展望が楽しめそうですが、これらなかなかその席に座る機会を設けるのは難しいですね。
その点いつでも気軽にこの場所をGETできた「さくらライナー」の最前列座席、展望が無くなってしまったのは残念です。
大和路ポストマン
2017/03/19 20:33
のぶやんさん
確かにこの形態での連結って、他の系列では見ることがないですね。
JRみたいな...。
大和路ポストマン
2017/03/19 20:34
ゴルゴ13さん
DX席も良いですが、この区間でのDX席は必要とされているのかは微妙ですね。
大和路ポストマン
2017/03/19 20:34
奈良漬さん
スイス高原列車も同じような事象があったのですか。(情報疎くてスミマセン)
確かに完成度としては高かったですよね。私も同じくパンタが減らされなかったのはよかったと思います。(見た目のバランスも良いですし...^^)
大和路ポストマン
2017/03/19 20:35

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