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zoom RSS おなじみの光景

<<   作成日時 : 2017/02/05 09:07   >>

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橿原線と大阪線が交差する大和八木駅、大阪線4番ホームから下を覗くと見える橿原線のホームも個人的にはおなじみの光景。
画像
  >> 【1980年9月 大和八木】

37年前に何気なく撮った写真、橿原神宮前へと出発する18200系、その隣にはフラットなラインデリアの屋根を見せる普通電車が停まってますね。
おなじみの光景でも、行き来する車両や駅設備は時とともに変化していきますね...当然のことですが。

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コメント(17件)

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おはようございます。
大和八木駅ですが今でも大阪線ホームから橿原線ホームを見下ろすことはできますね。
18200系と8000系?のラインデリア車は懐かしいですね。
ラインデリア車は最初冷房車と誤解していました。
みーたん
2017/02/05 09:45
こんにちは。橿原行きホームが行き止まりのころでしょうか。レールも40キロのペラペラで、イイ感じのジョイント音が、よみがえります。私も、何気なく撮った、電車の屋根の写真をもってます。懐かしいですね。
nyanyao
2017/02/05 10:30
大和路ポストマン様こんにちは。
時代を感じさせられる写真ですね。
ラインデリア車両も冷房化途上の頃ですね。
18200系は、あおぞらUに改造される前に名阪甲特急に充当されていたのを思い出します。
のぶやん
2017/02/05 12:07
大和八木の立体交差は完成当時から一貫して橿原線を見下ろせる構造になっており、未来でも変わらぬ光景になりそうな気がします.アーバンライナーで名古屋に向かい際にお世話になっている駅で、複数の世代の車両の動きを見てきた番人駅といったところでしょうか.特急車に限って言えば、アーバンライナーなどのシンボルカーは基本的に見下ろす側にいますね.
この駅周辺の線路は、近鉄車両の全系統の車両が検査等で走行する重点でもあります.
スターあっと
2017/02/05 13:49
大和路ポストマン様こんばんわ
チョット過去の車両たちですね、大阪線では2400系・1480系ラストの頃だったかな?ラインデリアーの車両で車掌さんが窓を開けてくださいとか閉めてくださいなど指示されていたんですよね。
とうこ
2017/02/05 19:23
この頃の八木駅とラインでリア車、子供の頃に奈良から名古屋圏の親戚の家に通っていた頃を思い出します。近鉄特急の思いでは名古屋方面へのスナックカーで、八木での乗り換えで8400系等の見慣れた車両に揺られると帰ってきた安心感がありました。

今の大和八木もバリアフリー化が進み、他の駅でもお馴染みの商業施設も配置されました。変わっていないのは本屋ぐらいでしょうか。この存在も長いですね。
奈良漬
2017/02/05 22:04
有為転変は世の習い。新たな試みも進行中。
今からその試運転列車撮影に行ってきます。
どうか取消しになりませんように。
コウタン
2017/02/06 07:04
 こんばんは。大和八木駅は上下ホームでみられる車両のバリエーションもさながら、大阪線を通過する列車の、"音"を聴き比べることでも好きな駅でした。橿原線をオーバークロスする大阪線側の鉄橋は他のそれと比べて厚みが薄く、しかもレールジョイントが鉄橋上に設けられていたせいで通過音が増幅されていました。12200系グループや20m級一般車ではそれほど興味はありませんでしたが、10100系独特の連接台車や11400系あたりのうるさいくらい(失礼!!)豪快な通過音、稀に名阪甲運用に入った18200系が響かせるややテンポを短くした通過音をよく耳にしました。
 ふりかって現代…、上を走る列車は様変わりしいつしかジョイントをたたく台車の通過音も一層単調になってしまいましたが、橿原線側ホームで頭上に響く、「ゴゴンッ…ゴゴンッゴゴンッ…ゴゴンッゴゴンッ…。」という通過音に変わりはありません。変わる歴史…、変わらない音…、また機会があればあのホームで通過音に耳を傾けてみたくなりました。
びす・たかお
2017/02/07 00:26
みーたんさん
今でもついここに来ると、下の橿原線ホームを覗いてしまいます。
当時では、冷房装置と比較すればラインデリアの外装カバーはちょっとシンプルで薄すぎだったかもしれませんね。
大和路ポストマン
2017/02/09 22:44
nyanyaoさん
この当時の橿原線は枕木、架線柱も木製でローカル感がありましたね。
確かに屋根上ってなかなか意識して撮ったことがありませんので、今となっては貴重なショットになっています。
大和路ポストマン
2017/02/09 22:44
のぶやんさん
当時はまだまだ非冷房車も多く、(夏場は敬遠されますが)系列間でも冷房車と非冷房車のバラエティも編成中に見られて面白かったですね。
名阪甲特急の18200系は、乗る人にとってはまさに”ハズレ”ですよね。
大和路ポストマン
2017/02/09 22:45
スターあっとさん
確かにここ大和八木駅は過去様々な車両が行き来したメイン路線でもあり、京都・橿原・吉野へ乗りかえ駅で”番人”というのはふさわしい駅ですよね。
全盛期の10100系もアーバンライナー同様、見下ろす側でしたが晩年は京橿運用にも充当されるようになり、かつての栄光を見上げる立場になってしまいましたね。
大和路ポストマン
2017/02/09 22:45
とうこさん
確かに外気を効率的に取り入れるラインデリアを謳っていましたが、多湿期はかえって蒸し暑かったと思います。
車掌さんの窓開閉アナウンスも懐かしいですね。
大和路ポストマン
2017/02/09 22:45
奈良漬さん
バリアフリー、商業施設、トイレ、案内表示などなど...細かい部分では当時からの面影が無いほど進化していますね。
橿原神宮前駅やここ大和八木駅にある若草書店はよく昔から利用していました。
大和路ポストマン
2017/02/09 22:46
コウタンさん
新しい試みですか...進化の上では欠かせませんね。
台車関係でしょうか?(近鉄の場合)
大和路ポストマン
2017/02/09 22:46
びす・たかおさん
さすがですね、サウンドそのものは耳にしていましたが、ジョイント音で系式を聴き分けるという意識はありませんでした。
当時は橿原線ホームに居ても、大阪線ホームに電車が到着する音が聞こえるとついつい階段を駆け上がって見てしまうってこともしばしばありました。
...10100系〜11400系の台車音は確かに豪快でしたね。^^;
大和路ポストマン
2017/02/09 22:47
Re:コウタン様が仰っていた新たな試みについて、鉄道ファンのニュースで22600系AT58のク22658に新日鉄住金製のPQモニタリング台車SS183の装備試験が掲載されていました.近鉄車両の台車はこれまで自社グループで製造され、しまかぜにも継がれましたが、いよいよその流れが終わってしまうのでしょうか...?
スターあっと
2017/02/10 06:51

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